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素朴な香り、ほうじ茶スイーツでリラックス 都内4店

「八屋」の「ほうじ茶スムージー」

最後は千駄ヶ谷と代官山に2店舗を構える日本茶スタンドカフェ「八屋」。同店は「ほうじ茶スムージー」(Sサイズ500円、Lサイズ600円、税込み)を提供している。ほうじ茶と白あんを組み合わせて今風のスムージーにアレンジしており、オリジナル性で注目を集めている。

注文を受けると、ほうじ茶パウダーと白あん、牛乳、アイスクリーム、氷をミキサーに入れてかき混ぜて、その場でスムージーにする。最後に生クリームとほうじ茶パウダーをトッピングしてできあがりだ。

同商品のほうじ茶は静岡県で4年に1度だけ収穫できるという一番茶刈番(かりばん)の茶葉。緑茶葉を丁寧にじっくりと焙煎し、ほうじ茶らしい香ばしさとうま味を引き出してから、茶葉を農園で特別にひいてパウダーにしたものを使用する。

左から、八屋の抹茶、ほうじ茶、煎茶のパウダー

白あんは口当たりが重いのかと思いきや、飲んでみると意外とサラッとして軽い飲み口。甘さは控えめで、女性だけでなく男性にも好評だそうだ。ほうじ茶の香りと白あんの上品な甘みが口いっぱいに広がる。

同店を運営するフェイスネットワーク広報企画部の櫻井みどりさんによると、「白あんが入っているので満足感がありますね。トッピングの生クリームを混ぜて飲んでいただくのもお薦めです。さらにスイーツらしくなりますよ」という。

「スムージーというと現代っぽいイメージを持つ方が多いと思いますが、昔からあるお茶本来の味をシンプルに感じていただけるものとなっています」(櫻井さん)。新しいお茶の楽しみ方が発見できるとのこと。

今年は主役級に注目されているほうじ茶。素朴な味わいながら、和風だけではなく、洋風スイーツとしても魅力を発揮している。ぜひこの機会に試してみてはいかが。

(GreenCreate)


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