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J.M. WESTON 丸の内店 ブランドの歴史ちりばめた空間

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2018/12/7

時代を超えたエレンガントさでパリジャンの足元を飾るシンボルとなっているシューズブランド「J.M. WESTON(ジェイエムウエストン)」が、東京・丸の内にアジア初のコンセプトストア「ジェイエムウエストン 丸の内店」をオープンした。

店舗デザインはフランス人建築家Joseph Dirand(ジョセフ・ディラン)が担当。1930年代のアール・デコにインスピレーションを受け、レザー、木、大理石をふんだんに使った空間に仕上げた。1891年の創業以来、フランス中部の都市リモージュで靴をつくり続けてきたジェイエムウエストンのルーツと歴史がちりばめられたかのようだ。ブランドを代表するシューズとレザーコレクションが、細部までこだわり抜かれた店内に並ぶ。

簡単なリペアやポリッシングであれば、常時受付が可能だという。

むろん、それだけではない。世界最大規模を誇るパリのシャンゼリゼ店に次ぐコンセプトストアを標榜するだけあって、顧客の様々な要望に応じることができるスペシャルオーダーサービスは特筆に値する。グッドイヤー製法を受け継いだ職人の技術と、それを形にできるリモージュの工場の実力があるからこそ、成立する。選択できるレザーは、150種類に上る。ステッチやライニングカラーなども自在だ。

オープンを記念し、アリゲーターレザーで仕上げた「300:ストレートチップシューズ」を限定発売するほか、2018年1月よりジェイエムウエストンのアーティスティック・イメージ&カルチャー・ディレクターに就任したOlivier Saillard(オリヴィエ・サイヤール)によるファーストレザーコレクションの先行発売もしている。

アリゲーター仕上げの「300:ストレートチップシューズ」(¥620000+税)
J.M. WESTON MARUNOUCHI (ジェイエムウエストン 丸の内店)
住所)東京都千代田区丸の内3-2-3、二重橋スクエア1階
電話)03・6551・2037
営業時間)11:00~20:00
jmweston.com/jp/
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