日経トレンディネット

最新電動アシスト×クラシカルデザイン ヤマハ「PAS CITY-V」

ヤマハ「PAS CITY-V」(11万7000円、税別)。オートエコモードプラスで約78kmのアシスト走行が可能

電動アシスト自転車を世に生み出したヤマハのミニベロ街乗りモデル「PAS CITY-V」。細身のフレームにレトロ風のハンドルグリップやサドルで、価格以上の高級感を味わえる一台だ。

内装5段変速なので、電動アシストと合わせて平地から上り道まで最適なギアの重さで走行しやすい
キャリアーの下には、センサーで暗くなったことを感知して自動で点灯するフロントライトが付いている

見た目はクラシカルだが、内装5段変速機を採用。上り坂だけでなく平地でも人の動きに合わせて適度なアシストが利き、シティータイプのミニベロとは思えないほど長い距離も走りやすく、休日サイクリングにも使える。

さらに、スカートやスーツでもまたぎやすいフレームデザインなので、自転車通勤用としての使い勝手もいい。

ビーチクルーザータイプ パナソニック「BP02」

パナソニック「BP02」(13万1000円、税別)。ロングモードで約74kmのアシスト走行が可能

「パナソニック サイクルテック」とセレクトショップの「ビームス」がコラボレーションした電動アシスト自転車「パナソニック BP02」。米国西海岸のサーファーがビーチを走るために生み出したビーチクルーザー風のデザインで、シティータイプの電動アシスト自転車とは思えない遊び心のあるスタイリッシュさが魅力。

ビーチクルーザーに採用されている特徴的な形状のワイドアップハンドルは、ゆったりとした姿勢で乗るのに最適
リアキャリアーにはロープを引っ掛けるフックが付き、最大18kgの荷物が積める

太めのブロックタイヤ(凸凹が付いたタイヤ)と内装3段変速で、舗装されていない道も走れるので、休日に河川敷などへサイクリングに行くのも楽しい一台だ。

(ライター 星野知大)

[日経トレンディネット 2018年11月5日付の記事を再構成]

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