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大人のスキルアップ入門

確実に自分時間をつくる 2019年手帳使いこなしテク

日経ウーマン

2018/11/21

2019年は自分に合った手帳を使いこなしたい(写真はイメージ=PIXTA)
日経ウーマン

2019年こそ、手帳を使いこなしたい! それなら、解決したい悩みに合わせて手帳を選んでみよう。マンスリーやウイークリー、バーチカルやガンチャートなど、タイプ別手帳の解説と、使いこなしテクを紹介します。

【マンスリー手帳】スケジュールに余裕を持って進めたい!

【どんな手帳?】見開き1カ月のカレンダータイプ。1カ月の予定を俯瞰して見られる、最も人気の高い手帳。スケジュールページが12見開きで完結するため、軽くて持ち運びに便利な点も人気。巻末のノートページが多いタイプのものも。

<テク1>休日をペンで囲み、営業日を見える化

締め切りまでの日数をマスの数で視覚的に捉えるため、土日を挟むと余裕があると錯覚しがち。休みの日を蛍光ペンで囲み、営業日を分かりやすくしよう。

<テク2>実際の締め切りの数日前にMY締め切りを

締め切りなどのスケジュール管理は、甘く見積もってしまいがち。実際の締め切りの2~3日前を目標とする「MY締め切り」をつくって、手帳に記入しよう。

<テク3>「頑張るDAY」で他の予定をブロック

頼まれ事を引き受けすぎて、スケジュールが乱れがちなら、重要な締め切り前に1日「頑張るDAY」を決め、他の予定が入らないようにブロックを。

<テク4>平日夜の予定は色で囲んで目立たせる

夜の予定を手帳に目立たせて書き込むことで、「残業できない日」を意識。締め切りまでの残り時間の“短さ”が見える化され、効率を考えるのに役立つ。

<テク5>上司の不在は予定に書き込んでおく

相談が必要だったり、承認をもらったり…。そんな上司の不在で、作業がストップすることも! 確認作業が必要な仕事は、上司など相手の予定も記入を。

<テク6>「○日まで」の期限に締め切り時間を設定

「○日中」と、時間指定がない仕事でも、上司などに「何時までが理想ですか?」と聞き、時間を設定。締め切り時間を明記することで、守る意識が高まる。

■休日の予定は付箋でさりげなく隠して
ココフセン カード PATTERN 水彩 SH 500円/カンミ堂
仕事の場で開いたときに、休日の予定も丸見えになるのが難点のマンスリー手帳。マスにぴったりの付箋を貼って、人から読めないようにすると安心。

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