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ハーブニンニク入りギョーザでがっつり 東京・東中野 クック井上。(料理芸人)

2018/11/19

「大盛軒」のギョーザはにおいを気にせず食べられる

どうも、料理芸人のクック井上。です!

僕は料理が得意ということもあって、芸人なのに今では仕事の9割が料理に関すること。しかし、料理でお仕事をいただく前は、小劇場で行われる若手お笑いライブに、月に何回も出演していました。若手お笑いライブのほとんどは、東京・新宿や中野の劇場に集中していて、よく終演前後に、東中野のとある中華系食堂で腹ごしらえをしていました。

今回は、シャキッとおいしいあんと、数多の若手芸人の思い出が詰まった、東中野の焼きギョーザを紹介しますよー!

Summary
1.東京・東中野の「大盛軒」はボリューム満点の中華系食堂
2.ギョーザはハーブニンニクを使いにおいを気にせずに食べられる
3.一番人気は「鉄板麺」。鉄板焼きと麺がセットになった定番メニュー

やってきたのは、JR東中野駅東口から徒歩数十秒、駅すぐそばにある「大盛(おおもり)軒」。ナイスネーミング!1982年にオープン、あるオリジナルメニューが有名で、熱狂的なファンが多いお店。

カウンター8席・テーブルは30席と、比較的広い方でしょうか。平日のランチ時だけでなく、昼すぎから夕方も、続々とお客さんが入ってくる人気ぶり。夜や休日は満席ということも多々あります。

さて、ここならではのオリジナルメニューを紹介する前に、まずは僕の大好きなギョーザからいただきましょう!ギョーザとライスがセットになった「餃子ライス」お願いしまーす。

しっかり焼き色がついた「よく焼き」の美しいギョーザの登場です! くぅ~、たまらん!

ギョーザのあんはキャベツ、豚ひき肉、ネギ、ショウガ、ハーブニンニクを使う

ガブっとかんだ皮は、製麺所に特注で作ってもらっているそうで、大判でしっかりした厚み。そんな皮の中には、キャベツのシャキシャキ感が魅力的なあんがぎっしり。しっかり目の皮とのコントラストが最高です。

キャベツのほか、あんには豚ひき肉、ネギ、ショウガ、ハーブニンニクが使われています。ハーブニンニクを使うことでマイルドな味わいになり、食後もニンニクの香りが気になりにくいんだって! 「大盛軒」という男性的な店名に反して、細かい気遣いがハンパないです。

ギョーザとライス、ビールもお薦め

さらには、下味の付け方に妙があります。塩コショウ・鶏ガラスープ、ここまではわかりますが、なんとしょうゆは「粉しょうゆ」を使っているそうですよ。粉末のしょうゆを使用することで、餃子の水っぽさを抑える効果があるとのこと。

ちなみにこちらは、ギョーザのお持ち帰りも可能です!

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