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パラビタイム

旅は自分を変える 水川あさみ、バンコクでの6日間

2018/11/26

Paravi

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信している『tourist ツーリスト』は、悩みを抱える3人の女性が旅先で出会ったミステリアスな男性・天久真(三浦春馬)との交流を通じて、本当の自分を見つけ出す全3話のオムニバスドラマだ。各話のヒロインを務めた水川あさみさん、池田エライザさん、尾野真千子さんに旅の魅力や撮影の裏話、役作りで心がけていること、自身の恋愛観などをインタビューした。今回は第1話「バンコク編」で主役の野上さつきを演じた水川あさみさんに聞く。

◇  ◇  ◇

■バンコクの空気が身も心も開放的に

物語の舞台となったバンコクで約1週間のロケを敢行した。水川さんにとってバンコクは3度目の訪問。大人になってからじっくり訪れるのは初めてだという。

「身も心も開放的になりますよね。お芝居をするときって、あれこれ事前に考えることも多いけど、いい意味でもっと体当たりになれたというか。その場で思いついたことをそのまま試せた。それがすごくよかったと思います。もともと等身大に近い役どころということもありますが、バンコクに行って、その場の空気を吸っただけで、すっとさつきになれた感覚がありました」

本作は「旅」がテーマ。旅先での出会いと経験が、女性たちの人生を変えていく。では、水川さん自身が旅に求めるものとは何だろうか。

長い休みがとれないときはドライブに出かけたりするという

「旅は、自分の気分や状況を変える一番手っ取り早い方法。全然違う価値観にふれたり、見たことのない景色を見たり、経験したことのないことを経験したりすることで、わかりやすく気持ちが変わるし、心が豊かになりますよね。私も長く休みがとれれば、よく海外に行きます」

■国内のお薦めスポット、サービスエリア

「仕事のことを忘れてゼロでいられる時間ってごくわずか。私の場合も、ひとつの作品が終わって、次の作品に入るまでの間に、ちょっとしたオフはあるけれど、その期間もやっぱり次の作品に向けた準備をしなくちゃいけなくて、なかなか完全にゼロにはなれない。切っても切り離せないものだからこそ、上手く自分の中でオンとオフを切り替える術を身につけたようなところがあります。それが、私にとって旅なのかもしれない。そんなに長い休みをとれないときは、車に乗ってドライブに出かけたり。それだけで、いつも自分を追い立てているものをほんの少しだけ遠くにやることができるんです」

水川さんのオススメのドライブスポットは、なんとサービスエリア(SA)。各地のサービスエリアに立ち寄るのにハマっているらしい。

「オススメは、わかりやすいところで言うと、やっぱり海老名SA(笑)。よく物産展でお買い物をしています。あとは足柄SAの『たまごや』もオススメです(笑)」

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