働くママの忙しさ乗り切る手帳術 仕事も子育ても充実

日経ウーマン

仕事と育児を両立するワーキングマザーは手帳を有効に使っている(写真はイメージ=PIXTA)
仕事と育児を両立するワーキングマザーは手帳を有効に使っている(写真はイメージ=PIXTA)
日経ウーマン

仕事と育児とを両立するワーキングマザー。時間に追われがちな彼女たちはどのようにしてスケジュールを管理し、忙しさを乗り切っているのか。無理&ムダのない手帳活用術を見せてもらいました。

【Case 1】保育園児2人のママでもやりたいことは全部やる!

加藤千夏さんの「ワーママ手帳」
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険事業企画部ダイレクトコミュニケーション室主任 加藤千夏さん(35歳)

加藤千夏さんは2児の母。育児と仕事に追われる毎日だが、手帳で家族の予定を管理し、すきま時間で資格の勉強や映画鑑賞など、自分のやりたいことも実現する。「夫の出張や保育園の行事、病院などは、早めに確認してマンスリーに書き込むことで、勉強時間がいつ取れるかなどの見通しもつき、計画的に過ごせます」。

スーパーの割引情報もメモし、買い物もお得な日を狙う。時間管理だけでなく、ご褒美リストや子供との思い出も手帳の片隅にメモすることで、「すきま時間に手帳を見返したとき、心が潤います」。手帳はずっとアナログ派。「手間はかかりますが、書くと予定が頭に入るので結果的に効率がいいです」。


【加藤千夏さん「ワーママ」手帳の極意】ON/OFFの予定もやりたいことも一覧で!

お迎え時間、夫の出張、資格試験日、ご褒美リスト、子供との思い出など、マンスリーページに情報をまとめ、一覧できるように。「書き切れないことは付箋でカバーします」。

【オンとオフ】1日の管理は毎日付箋を貼り替えて確認



【オン(ママ)】お迎えや病院の予定はきっちり管理



【オフ】休みの日は一目でわかるように



【オン(ママ)】育児の気づきは空きスペースにたっぷりと