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旅・風景

存続危ういアマゾン先住民、美しい日常 撮影秘話

日経ナショナル ジオグラフィック社

2018/11/14

家から2時間ほどの距離にある狩猟用キャンプで子どもたちと一緒に過ごす女性。男性たちは弓矢を用意すると、暗くなってから狩りに出かけた。朝、彼らはワニ、ヤマアラシ、パカ(中南米産のげっ歯類)を携えて狩りから戻り、グループの一人ひとりに肉を配った(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)
獲物を持ち帰る若い狩人。ブラジルにて(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)
アワ族の狩人が家族と一緒にヤマアラシを焼いている。ブラジルの狩猟キャンプにて(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)
ブラジル、ジュリチを流れる川で、3人目の子どもを抱くシカピャ(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)
朝、ブラジルの先住民アワの人々が一緒に水浴びをする。人々はこの時間に交流したり、1日の行動を計画したりする(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)
ブラジル、アラリボイアで起こった森林火災の跡。焼けていない森が青々と茂っているのと対照的だ(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)
アマゾンの森から立ちのぼる火と煙(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)
孤立部族の1つ、ペルーのマスタナワ族の小屋が森の中に立ち並ぶ(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)
アルト・プルス国立公園の空にかかる虹。この公園はブラジルとペルーの国境付近にある(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)
村じゅうで出かける狩りの途中、川で泳ぐ子ども。ブラジルにて(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

(文 Erin Blakemore、写真 Charlie Hamilton James、訳 高野夏美、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック 2018年10月10日付記事を再構成]

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