ライフコラム

ヒットを狙え

人気の行楽スポット 熱海や那須が女子に刺さる理由 読者モデルが語る最新トレンド 「エンタ!女子会」

2018/11/21

読者モデルで活躍する女子たちに秋の行楽シーズンいきたいところとその理由を聞いた

気候も安定し、青い空が気持ちいい今日この頃。温泉地やキャンプなど行楽シーズンにイマドキの女子たちが遊びに行ってみたいところ、そして行きたい理由を旅行好きな読者モデル3人に聞いた。

■+αで熱海、那須の温泉が人気に

――温泉地で人気なのは?

布川 私は電車でのアクセスもいい熱海によく遊びに行くよ。温泉宿が多いのはもちろんのこと、駅前の商店街で食べ歩きができたり、観光スポットが多いのも魅力。

橘 バラの庭園で有名な「アカオハーブ&ローズガーデン」が最近話題だよね。世界中から集めたバラや、海に向かってこいでいる気分になれるブランコは、よくインスタグラムに上がっている。

約600種4000株のバラを栽培し、太平洋を一望できる、熱海のバラ園「アカオハーブ&ローズガーデン」。「黄金のバラの庭」「イングリッシュローズガーデン」など12のテーマガーデンに分かれている

布川 あと熱海のいいところは、砂浜から見られる海上花火大会を1年通して開催していること。今年は1年に18回も行っていて、12月にも2回あるんだって!

矢野 那須塩原も人気。あのエリアは温泉の種類も豊富だし、牧場やキャンプ施設、釣り堀まであって楽しめるジャンルも幅広い。

布川 熱海もそうだけど、女子って欲張りだから、温泉に加えて「+α」で楽しめるところが欲しいんだよね。

矢野 「那須モンゴリアビレッジ テンゲル」は面白かったよ。移動式住居のゲルに泊まれて、モンゴルの民族衣装を着られたり、伝統音楽まで聴けたりして。ぜいたくキャンプで近年話題の、グランピングっぽい感じだった。

■浴衣の柄が選べるのは大事

橘 群馬県の「妙義グリーンホテル&テラス」のグランピングも最高だった。解放感あふれる窓付きのドーム型テントで、中にはちゃんとベッドまで設置されているの。

群馬県富岡市の妙義グリーンホテルの敷地内に、今年10月オープンした「妙義グリーンホテル&テラス」。グランピングスタイルのラグジュアリーな造りをしたテント全10室を用意する。温泉施設も備えており、地元のオーガニック食材を使った料理も人気

矢野 それは快適そうだね。トイレとかはどうだった?

橘 別棟に清潔感のあるトイレとシャワーが完備してあって、女子がキャンプに苦手意識を抱きがちなところもケアされていたよ。温泉も併設してあるし、BARスペースまであって、至れり尽くせりって感じだった。

布川 女子を意識した施設で、私が気になっているのは、湯河原の日帰り温泉「ゲンセンカフェ」。入場の際にまずうれしいのは、浴衣を複数の柄から選べること(笑)。

矢野 そういうの大事だよね。

ライフコラム 新着記事

ALL CHANNEL