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秘書が選ぶ三つ星手みやげ

銘酒に込めた「見送り七歩」 自社とのゆかりが隠し味 T&Dホールディングス 木村恵理さん

2018/11/3

ビジネスシーンで誰もが一度は頭を悩ませる手みやげ。大事な仕事相手に贈る手みやげを、企業の秘書たちはどのように選んでいるのか。テレビ東京「Newsモーニングサテライト」のシリーズ企画「三つ星手みやげ」第3回の案内人は、T&Dホールディングス(HD)の木村恵理さん。

木村恵理さん

客の帰り際こそ大切にしなければならないと説く「出迎え三歩、見送り七歩」の心得を、常に自分に言い聞かせる。入社6年目で憧れだった秘書課に異動。現在は喜田哲弘会長の担当として、贈り先に喜んで持ち帰ってもらえる手みやげ選びに心を砕いている。

木村さんが紹介する1品目は、加島屋(東京・中央)の日本酒「惣花」。天皇、皇后両陛下ご成婚の折に結納品となった銘酒で、芳醇なうまみは百年を超えて愛されて続けてきた。「末永いおつきあいを」との思いが自然とこもる。

加島屋は、同HD傘下の大同生命保険を創業したメンバーのひとり、広岡浅子が経営に尽力した加島屋の流れをくむ。ドラマのモデルにもなった女性実業家の物語が親しみを添える。

2品目は京都の料亭「雲月」が東京・南青山に開いているみやげ専門店の「小松こんぶ」と「梅びしお」。こちらもおいしさだけでなく、喜田会長の名前との関連が隠し味になっているとのこと。映像でお楽しみください。

加島屋「超特撰 惣花」。宮内庁御用達の純米吟醸酒で醸造元は日本盛
雲月「小松こんぶ」と「梅びしお」。料亭の味をそのままに
加島屋 超特撰 惣花
720ミリリットル 1728円(税込み)
http://www.kajimaya-sake.co.jp/sohana/

雲月 小松こんぶと梅びしお(桐箱入り)
3132円(税込み)
東京都港区南青山3-4-4
電話(03)3470-8830

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