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1日400本売れる小豆入り食パン 東京・二子玉川

2018/11/5

「高級食パン専門店 あずき」の「SHIRO食パン(1.5斤)」

多摩川が流れ豊かな自然を感じられる東京・二子玉川。東急電鉄の二子玉川駅前には巨大複合施設があり、ショッピングや食事を楽しむ子育て世代でにぎわっている。駅から少し歩くと、スペイン王室御用達の「Mallorca(マヨルカ)」、フランスパンの名店「ビゴの店 オ・プティ・フリアンディーズ」、和風パンが人気の「HAMADA-YA(ハマダヤ)」など、人気のパン屋がある。そんなパン激戦地・二子玉川に2018年7月14日誕生したのが、「高級食パン専門店 あずき」だ。

Summary
1.パン激戦地の東京・二子玉川に「高級食パン専門店 あずき」がオープン
2.1日400本売れる高級食パンはデパートの催事でも即完売
3.食パンは1枚からでも購入可能。お土産に最適な「紅白食パン」も

場所は「玉川高島屋S・C南館」の裏手、二子玉川駅から徒歩2分の好立地。落ち着いた通りの一角だ。

ガラス貼りで明るい店内は、白と黒を基調とした和モダンな雰囲気。

同店のパンは大阪・天満のイタリア料理店「トラットリア アルチェントロ」(現在は閉店)を手掛けたシェフ・本窪田雅文さん、パン職人歴20年の製造マネジャー・中川敏さん、同店店主・村田まゆみさんの3人がタッグを組んで、作り上げた自信作。

店主の村田まゆみさんにとっても自信作といえるパン

「おいしいものを知り尽くした二子玉川エリアのお客様に“おいしい”と認めてられてこそ本物だと思っています」と店主の村田まゆみさん。

素材やレシピにこだわったおいしいパンを提供することで、日々の生活を豊かで幸せなものにしたいという。

「高級食パン専門店 あずき」はプレーンと小豆入りの食パンの2種類のみを販売している。

「SHIRO食パン」は極上のふわふわ感としっとりとした生地のキメの細かさが印象的。耳には適度な食感があり、ほのかに甘くかんばしい香りが漂う。シンプルだがしっかりと小麦の風味を感じられるので、なにもつけず、そのままのおいしさを味わうのが一番のぜいたくだと実感できる逸品だ。

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