グルメクラブ powered by 大人のレストランガイド

週末は家めしクッキング

週末レシピ エリンギとお吸い物の素でマツタケ風ご飯

2018/10/27

秋の味覚、マツタケご飯 今回は「マツタケ風味」の炊き込みご飯に挑戦=PIXTA

秋の味覚の代表格といえば、なんといっても「マツタケ」だろう。その豊かな香りと独特の食感はキノコの王様だ。今回は、高級でなかなか手が出ないマツタケのかわりに「エリンギ」を使って、「マツタケ風味」の炊き込みご飯を作ってみよう。

さっそく材料と作り方を紹介する。

<材料>

コメ 2合 / エリンギ 1パック / マツタケのお吸い物の素 2袋 / 酒 大さじ1杯

高価なマツタケの代わりにエリンギを使う=PIXTA
<作り方>
(1)コメは普段ご飯を炊くときの要領で洗っておく。少なくとも30分は水につけておく
(2)エリンギを上下半分にカットした後、縦に2ミリほどの厚さにスライスする
(3)炊飯器にコメをセットし、いつもより若干少なめに水分を入れる。酒大さじ1を加え、結果的に2合の線に水が来るようにする(酒+水でいつもご飯を炊く水の分量にする)
(4)炊飯器の釜にマツタケのお吸い物の素を入れ、軽くかき混ぜる。その上にスライスしたエリンギを乗せ、炊飯スイッチを入れる
(5)炊き上がったら、しゃもじで軽く混ぜ、さらに15分ほど蒸らしてできあがり

以上である。要は、いつも炊くご飯にエリンギとお吸い物の素をプラスしただけ。

エリンギは食感がマツタケに似ている。見た目は傘の形状こそ違うものの、軸の部分の太さがほぼ同じなので、スライスすればかなり似ている。香りが足りない分、マツタケのお吸い物の素で補おうというわけだ。

我が家のご近所のすし店やウナギ店は、配達をお願いすると季節にかかわらずこのマツタケのお吸い物の素をつけてくれる。だが、すしもウナギも日本酒とともにいただくため、お吸い物の素は使われないままたまっていくばかり。

同じようなご家庭も多いのではないだろうか。是非、この機会にこれを消費してしまおう。

グルメクラブ 新着記事

ALL CHANNEL