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ご当地焼き鳥「スタジアム」で食べ比べ 東京・有楽町

2018/10/22

「やきとりスタジアム東京」で焼きたての焼き鳥を楽しむ

今や海外でも「YAKITORI」で通じるほど、グローバルで人気が高まっている「焼き鳥」。だが日本各地に、ローカルに愛されている「ご当地焼き鳥」が数多く存在することは意外に知られていない。そんな日本全国の有名ご当地焼き鳥の食べ比べができるスポット「やきとりスタジアム東京」が2018年6月3日にオープンした。

Summary
1.各地のご当地焼き鳥を提供する「やきとりスタジアム東京」が有楽町エリアに誕生
2.食べ比べセットで日本7大焼き鳥の名店メニューを味わう
3.焼き鳥以外の趣向を凝らした鶏料理も

「やきとり食文化」の発展と世界への発信を掲げ、様々な焼き鳥イベントを手掛ける「全国やきとり連絡協議会」がプロデュースする店である。

場所は東京メトロ銀座駅から徒歩1分、日比谷駅直結、JR有楽町駅から徒歩2分のところ。数寄屋橋交差点のほど近く、晴海通りに面したビルの5階だ。

相撲の土俵を思わせる装飾もある店内

エレベーターを降りてホールに入ると、相撲の土俵を思わせるつり屋根のある開放的でスタイリッシュな空間が広がる。その向こうには焼き場があり、焼き鳥を焼いている職人の姿をガラス窓越しに見ることができる。

焼き場の右奥、のれんがかけられ一段高くなった空間には、割烹(かっぽう)のような雰囲気で焼き鳥が楽しめる特設カウンター席。目前で焼き師の技を見ながら特別な時間を過ごすことができる。

料理長で焼き師の鈴木芳生さんによると、「やきとりスタジアム東京」の前身は2013年から2017年まで有楽町でビジネスマン向けに営業していた「全や連総本店TOKYO」。

観光客の多い銀座で、外国人にもご当地焼き鳥の魅力を知ってもらいたいと考え、空間デザインやメニューを一新し、こちらでリニューアルオープンした。英語も日本語も流ちょうでフレンドリーな外国人スタッフが多く、外国からのゲストを連れていっても安心だ。

また、カウンタースペースでは、全国のやきとり銘店から一流の焼き師を招くイベント「やきスタ実演LIVE」を月1回のペースで行っている。

これまで、「やきとり番長」(長野県上田市)の店主小林誠さん、「焼とりや ちくぜん」(山口県長門市)からはやきとり界の名物女将・青村雅子さんなどが登場し、ファンを喜ばせた。

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