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秋冬のパーカー 高機能なスポーツブランドに注目 特集 秋の街着はスポーツ&アウトドアウエアで決まり

2018/10/22

街着としても違和感なく使え、スポーツシーンにも活躍するスポーツブランドが作ったスウェットパーカーを紹介する

ここ数年ですっかり定着した「アスレジャー(アスレチック+レジャーの造語)」と呼ばれる、スポーツウエアを街着に取り入れたファッションスタイル。この人気を受け、スポーツブランドが作るスポーツウエアは、機能性だけでなく、デザイン性も向上している。そこで今回はタウンウエアとしても活躍するスタイリッシュなスウェットパーカーを3つ紹介する。いずれも名門スポーツブランドの高機能モデルなので、着心地がよくて動きやすい。休日の外出にもスポーツシーンにも使える「二刀流」パーカーだ。

■ニューバランス/日常での使いやすさも意識したデザイン

ニューバランスの「NBヒートロフトフーディ」(1万3000円、税別※以下同)

「スウェットパーカーをはじめ、スポーツアパレルの日常使いは増えてきていると感じる」と話すのは、ニューバランス ジャパンマーケティング部のPRスペシャリスト小澤真琴氏。今回紹介する「HEATLOFT(ヒートロフト)」シリーズのウェアは、その傾向を受けて「着心地と機能性を保ちながら、日常で使いやすいデザインを意識している」という。

綿を入れながら編み上げた新素材「NBヒートロフト」を採用し、保温性と伸縮性を両立

秋冬のパフォーマンスアパレルの新作として、暖かさをテーマに開発された新素材「NBヒートロフト」を使用。綿を入れながら編み上げていくことで、一枚の生地として保温性と伸縮性を両立した。凹凸部分に空気の層が生まれ、これが断熱材の役割を果たすため、運動時に汗をかいた状態でも高い保温性を持続するという。

また、暖かく、しなやかで動きやすいだけでなく、吸汗速乾性を備えているのも特徴。既存のフリースや中綿を封入した商品と同様の機能性を持つので、スポーツ前後の着用に最適だ。

「9月に発売したばかりの新作ですが、残暑のなかでも売れており、注目度の高さを感じている」と小澤氏は話す。「寒い日のデイリーウエアとしても活躍するよう、カジュアルに取り入れやすいデザインにした」(小澤氏)ことも人気の理由だろう。

■アディダス/ビンテージ感のあるソフトな生地を使用

アディダスの「M adidas Z.N.E フーディー ファストリリース」(1万3000円)

アディダスの注目作は、adidas Z.N.E.シリーズのパーカーだ。「Z.N.E.」は、ZERO NEGATIVE ENERGY(ゼロ ネガティブ エナジー)の略称で、「アスリートが試合に向けて無の境地に達して集中する」というコンセプトに基づいて製作されている。

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