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甘塩っぱさがたまらない 新顔チーズスイーツ都内4店

「チーズティー」。左からオレンジチーズティー、チーズ抹茶ラテ、マンゴーチーズティー、チーズアッサムティー、チーズタピオカミルクティー、ストロベリーチーズティー、チーズ鉄観音ティー

続いて海外で話題の「チーズティー」。チーズティーとは、東南アジアを中心に米国など世界中で人気を集めるドリンクで、日本初のチーズティー専門店「FORTUNER tea-box(フォーチュナーティーボックス)」が今年8月、原宿にオープンした。鉄観音などの茶とチーズの不思議な相性が話題だ。

チーズティーとは、ベースとなる茶の上に泡立てたチーズフォームをたっぷりのせたデザート・ドリンク。同店はチーズティー8種類(価格はMサイズ460円~、Lサイズ580円~、税込み)を提供している。まず口に入ってくる甘塩っぱくて濃厚なチーズフォームを味わい、それから茶の味わいを堪能する。後半はストローでシェイクしてチーズフォームと茶を混ぜて飲むのがお薦めスタイルだ。

チーズフォームはオーストラリア産クリームチーズに生クリームなどを加えてホイップしたもの。カプチーノの泡のように口当たりがふわふわでほんのり甘いが、岩塩を加えて甘塩っぱく仕上げている。岩塩がアクセントとなり、茶の甘みがより一層引き立つ。

チーズフォームは岩塩あり・なしを選ぶこともできる。フルーツティーベースの茶だと、岩塩なしもお薦めだという。茶の甘さも、シロップなし、甘さ控えめ、普通、甘さ多め、の4種類から選んで調節でき、タピオカを追加するなど自分流にカスタマイズできるのも楽しい。

「ビールよりもきめ細やかな泡なので、口当たりがとてもまろやかで、お客様がとても感動されます」と同店広報の堀内明日香さん。味も食感も楽しめるチーズドリンクだ。

「ふわふわスフレチーズケーキ(ベリーベリー)」は軽い味わい

最後は今年6月にルミネ新宿店内にオープンしたイタリアンダイニング「Le Amiche(レ・アミーケ)」の「ふわふわスフレチーズケーキ」(680円、税別)。チーズケーキなのに重くなく、インスタ映えもする。

ほどよい酸味のあるフロマージュ・ブランを混ぜ込んだスフレはふわふわしっとり。濃厚なのに軽い口当たりの生クリームと、オリジナルのソースをかけていただく。ソースは4種あり、果肉感たっぷりの「オレンジ&マンゴー」、ケーキ表面をキャラメリゼしてキャラメルソースをかける「ダブルキャラメリーゼ」、ミックスベリーソースの「ベリーベリー」、チョコレートソースとナッツが香ばしい「ビターチョコ」だ。

「食べ応えはあるけど重過ぎないと喜んでいただいています。1番人気はベリーベリーです」(同店店長の伊勢野貴也さん)とのこと。

チーズ料理人気が高まる中、続々登場する新顔チーズスイーツ。紅茶やコーヒーが一段とおいしく感じるこの季節に、トレンドのチーズスイーツをゆっくり味わってみてはいかがだろう。

(GreenCreate)


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