アボカドを手軽にアレンジして朝食に

アボカドは手軽に家庭でもおいしくアレンジできるのも魅力。朝食にもぴったりの手軽な2品をご紹介します。アボカドを売り場で選ぶ際は、皮の色が緑より黒っぽくなっていて、ヘタがついているもの、触ると指がやや沈むような柔らかさを感じるものを選びましょう。あまり黒くなりすぎているものは熟しすぎているものもあるのでご注意を。

【アボカドとアーモンドミルクのスムージー】(2人分)


アボカド1個、アーモンドミルク200ml、バナナ2分の1本、はちみつ大さじ1をミキサーに入れ、滑らかになるまでかくはん。トロリとして濃厚な味わいで、ダイエットにもおすすめです。

【アボカドと生ハムのトースト】


軽くトーストした食パンに、乱切りしたアボカド2分の1個分と適量の生ハム、ポーチドエッグをトッピング。お好みで、粗びきのブラックペッパーやピンクペッパーを散らすと一層おいしくなります。

前菜からメインまでアボカドを堪能できるダイニングバー

東京・渋谷にあるアボカドチーズバル「ウサギ」では、アボカドを使った創作料理のレパートリーがなんと200以上。和風洋風を問わず、常時30種以上のアボカドメニューを楽しむことができます。

ウサギ「『アボカド多め』のパーティープラン」(全8品/2315円)

同店ではアボカド以外のコースも提供していますが、アボカドづくしのディナーコースも2種あり、中でも「『アボカド多め』のパーティープラン」では、同店の人気メニューである「アボカド豆腐」や「自家製マッシュポテトとベーコン&チキンとアボカドのチーズオーブン焼き~熱々のラクレットチーズをかけて~」などアボカドのクリーミーな味わいを堪能できます。

同店代表の花岡誠一さんによると、1999年の同店オープン当時はまだアボカドは注目されていなかったといいます。「偶然雑誌でアボカドを知り、いろいろな調理法、食材との組み合わせなど試すととても面白くてはまりました」とのこと。その後アボカドメニューが増えていったのだそう。

ウサギ ランチメニュー「アボカドローストビーフごはん 柚子胡椒」(880円)

同店では5種ある日替わりのランチメニューも人気。良質なたんぱく質であるローストビーフにアボカドを乗せた「アボカドローストビーフごはん 柚子胡椒」は、ユズコショウの酸味がアクセントとなり、食べやすい一品。「約6割は20~30代の女性ですが、男性や年配の方も来られます。火曜と金曜はランチ限定でアボカドの増量が無料で7割以上の方が利用されます」(花岡さん)。

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大きなアボカドをお腹いっぱい食べられるメキシコ料理店