WOMAN SMART

オトナのスキルアップ入門

結果を出す人の朝習慣 黄金の30分を上手に生かす

日経ウーマン

2018/9/19

■朝に新聞を読み、勉強して社長秘書のスキルをアップ!

住宅サービス・社長秘書の石丸はる奈さん(25歳)

「社長秘書になったのを機に、教養を高める朝時間を始めました」と話すのは、地盤ネットホールディングスの石丸はる奈さん。以前から満員電車を避けて始業前1時間を会社近くのカフェで過ごしていたが、今は電車内で秘書検定の参考書を読み、出社後は日経新聞に目を通して秘書として恥ずかしくない教養を身に付ける。始業前のタスクチェックで仕事のスピードも上がった。

■朝習慣でこんなに変わった!
【仕事】評価され給料がアップ!
【ライフスタイル】体重が7kgも減った!
朝の準備で仕事のスピードが上がり、前向きに取り組む姿勢も評価されて給料アップ。早朝の散歩とサラダ弁当で、ダイエット効果も。
■気持ち良く目覚めるヒケツ
家族や犬との時間を大切にして、夜はリラックスする
夜の家族だんらんの時間や、愛犬と過ごす時間、ゆっくりと入浴する時間が、リラックス効果を生む。「入眠しやすく、朝も気持ち良く起きられます」。

■朝の読書会に参加して営業スキルを高める

メーカー・営業の小菅千晶さん(33歳)

午前の外回りが増え、朝型生活に変えた小菅千晶さん。ただ早起きするだけではもったいないと大好きな読書の時間に充て、朝の読書会にも参加。すると仕事にもいい影響が。「お薦めの本を発表するときは、何をどう説明すれば伝わるかと考えるし、質問する際はどう聞けば自分が知りたい情報を引き出せるかと考えます。営業先でお客様と接するときに役立っています」。

■朝習慣でこんなに変わった!
【仕事】タスクの実行度が高まった
【ライフスタイル】感情的にならなくなった
能動的に手帳に予定を書き、タスクを実行するように。全社での営業成績MVP獲得につながった。常に落ち着いて判断できるようにも。
■気持ち良く目覚めるヒケツ
起床時刻を手帳に書きホルモンを分泌
毎晩、池田千恵さん監修の『朝活手帳』に翌朝の起床時間を記入。「起床時刻を書いて意識すると、起床1時間前にホルモンが分泌され目覚めるそうです」。

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