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オトナのスキルアップ入門

結果を出す人の朝習慣 黄金の30分を上手に生かす

日経ウーマン

2018/9/19

結果を出す人は朝時間を上手に活用している(写真はイメージ=PIXTA)
日経ウーマン

仕事ができる人の共通点は、「朝時間」を有効に使っていること。始業時間前の「黄金の30分」を読書や新聞を使った情報収集、スケジュールのチェックなど上手に活用している。朝活を始めて仕事で結果が出た人に、仕事のパフォーマンスを上げる朝30分のヒケツを教わりました。

■速読で頭の回転を高めスムーズに仕事に移行!

経営コンサルタントの中川友絵さん(37歳)

「以前は就業後に夜24時まで勉強し、朝は始業間際に出社するような夜型人間だったんです」と話すのは、経営コンサルタントの中川友絵さん。転職を機に心を入れ替えて朝型生活に変えたが、1カ月間はつらかった。

だが、通勤電車から見える朝焼けを楽しみに継続し、見事に習慣化。会社近くのカフェでビジネス書を速読するのが日課となり、今は朝時間が楽しいと言う。

「20分間速読をしながら気になる箇所をメモしていくと頭がフル回転し、仕事への取りかかりも早くなる。何より、ビジネス書には顧客に提案するためのアイデアがたくさんあり、企画書の作成も速くなって残業も減りました」

■朝習慣でこんなに変わった!
【仕事】会社から表彰された
毎朝の速読で読書量が格段に増え、本から得た知識や情報が顧客提案のアイデアにつながっている。仕事の成果にも結びつき、会社から貢献賞をもらった。
【ライフスタイル】心身ともに健康になった
顔をオイルマッサージしたり、髪の毛を巻いたりして、丁寧に身支度をする朝時間があることで、肌の調子が良くなり、考え方も前向きになった。
■気持ち良く目覚めるヒケツ
(1)就寝前にサプリを飲み、保湿リップでテンションアップ!
疲れた日は就寝前にローヤルゼリー入りのサプリを飲み、目覚めを良くする。また、はちみつ入りの保湿リップを塗ることも毎晩の日課に。朝、唇が潤っていると気持ちがいいという。

(2)朝焼けを見るなどの楽しみを見つける
通勤電車から見られる朝焼けがとても美しく、これを眺めるのが楽しくて、朝早く起きようと思うモチベーションにつながっている。「楽しみを見つけることが習慣化につながります」。

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