女性

大人のスキルアップ入門

職場の困った上司&部下 上手に味方につけるワザ

日経ウーマン

2018/8/31

苦手な上司や扱いづらい部下をどう見方につけるか(画像はイメージ=PIXTA)
日経ウーマン

苦手な上司や扱いづらい部下でも、味方につければ仕事がスムーズに進み、評価もアップする。そこで職場の困った人たちを攻略する方法を一挙ご紹介します。

【上司編】どんなタイプでも、やっぱり部下から慕われたい!

「どのタイプの上司も、部下からは好かれたいし、慕われたいと思っています」と作家の有川真由美さん。困った上司に苦手意識を持ってしまうのは仕方ないが、自分の評価をする人でもある。媚(こ)びる必要はないが、嫌われたら損。相手の特徴をつかんで、うまく付き合おう。

■タイプ1【細かく管理したがる上司】すべて自分で把握したい!

小さいことが気になる心配性。完璧主義でプライドが高く、怒られることを極端に嫌う小心者。自分の思い通りにならないと気が済まない、子供のような一面も。

【読者の体験談】

「常にこちらの様子をうかがい、電話応対や顧客との会話にも聞き耳を立てている。話しかけてくるときも距離が近くて気持ちが悪い」(40歳・医療・事務)

【うまく付き合うコツ】小さなことが気になる心配性。まめな進捗報告で安心させる

すべては不安から来る行動なので、安心させてあげるといい。「上司が気にするポイントを把握しておき、そこだけはミスしないよう、念入りにチェックを。聞かれる前のこまめな『報・連・相』で、先手を打っておくのもおすすめです」。

【これで味方に!】
・上司が気にするポイントを分かっておく
・聞かれる前に「報・連・相」
・面倒見がいい上司だと思って接する

女性 新着記事

ALL CHANNEL