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アウトドアでも音楽と一緒 無線防水スピーカー5選

日経トレンディネット

2018/9/5

防水対応のBluetoothスピーカー、1台持っていると旅行でも自宅でも便利に使える
日経トレンディネット

スマートフォン(スマホ)に保存した音楽を手軽に楽しめるBluetooth(ブルートゥース)スピーカー。さまざまなタイプの製品があるが、なにかと便利なのはバッテリー駆動タイプ。その中でも防水機能を持つものなら利用シーンが広がるのでおすすめだ。

■Bluetoothスピーカーはどう便利?

防水対応Bluetoothスピーカーは、レジャーでも自宅でも大活躍だ。レジャーでは車の中、アウトドア、ホテルの部屋、プールサイドなど、場所を選ばず音楽を楽しめる。自宅なら防水性能を生かして風呂場や台所で音楽を聴けるし、スマホで動画やゲームを迫力あるサウンドで楽しめる。ふだんイヤホンを使っているのなら、スマホの音を大音量で再生できることに新鮮な驚きを感じるだろう。

■選ぶポイントは?

防水対応なので、アウトドアだけでなく風呂場や台所でも気兼ねなく使える

選ぶポイントは、防水性能、重さと大きさ、バッテリー駆動時間、それと価格だ。価格帯は4000円前後から2万円台まで幅広いので、予算や持ち運び方に合わせて選ぼう。デザインは、シンプルな製品もあればカラフルに光る派手な製品もある。また、同じ製品を2台使ってステレオスピーカーとして使える機能を持つものもある。自分の使い方に合いそうなものを選びたい。

■防水性能はIPX4相当以上がおすすめ

防水性能はカタログに記載されている「IP〇〇」の保護等級で判断できる。〇〇の先頭に入る2つの数字のうち、最初の数字は防じん性能を示し、続く数字が防水性能を示している。

どちらも数字が大きいほうが高い保護性能を持ち、対応していない場合は「X」と記される。たとえば「IP67」なら、6級の防じん性能(粉じんが中に入らない)と、7級の防水性能(一時的に一定水圧で水没しても内部に浸水しない)となる。「IPX5」は防じんには未対応で5級の防水性能(噴流水による有害な影響がない)対応ということだ。目安としてIPX4相当以上なら、外で使っていて突然の雨にぬれても問題ないだろう。

■つるして使える防水スピーカー

JBLの「JBL CLIP 3」(実売価格:5400円前後)。丸く平べったい形で、つるして使いやすい

万が一の水没でも大丈夫という、IPX7相当の防水性能が魅力のBluetoothスピーカー。平べったいコンパクトな形で重さ220gと軽く、持ち運びに向く。

カラビナ(クリップ)がついているのが特徴で、リュックサックやかばんのストラップ、ズボンのベルトなどにサっと取り付けて持ち運べる。吊るして使えるので、キッチンや風呂場で使うときも置き場所に困らない。バッテリー駆動時間は約10時間だ。

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