お盆の高速渋滞、18年は分散傾向 上りピークは14日編集委員 小林明

下り線は11日に46回でピークを迎え、続く12日で37回、13日で36回の渋滞が発生すると予測。下り線全体の半分強にあたる119回がこの3日間に集中する見通し。

休日割引の適用日変更もあって、11、12日の渋滞は予測よりもある程度は減少するとみられるが、移動時間やルートの選択などでなるべく渋滞に巻き込まれないように工夫する必要がありそうだ。特に「山の日」の11日に移動を予定している人は注意した方がよいだろう。

上り線のピークは14日で50回。長期休暇を取る人も多いとみられ、15日以降の渋滞はやや分散傾向にあると予想している。「14日の移動は避け、なるべく16日以降に移動してほしい」と高速道路各社は利用者に呼び掛けている。

下り線は「相模湖IC」で45キロ渋滞が4回

具体的な渋滞発生箇所を分析してみよう。

全国の高速道路でお盆期間に発生するとみられるピーク時の長さが30キロ以上の渋滞をすべて示したのが次に掲載した一覧表だ。

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