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和洋折衷・新食感… 激戦地東京駅で選ぶ旬の手土産

日経トレンディ

2018/8/9

「手土産の激戦区」の東京駅で買える逸品
日経トレンディ

 帰省時やお礼の挨拶をする際の贈り物を買うなら、「手土産の激戦区」を狙いたい。東京では東京駅。大阪では新大阪や大阪・梅田エリアだ。競争が激しいだけに、新機軸のスイーツや限定品があふれる。新商品を中心に、スイーツコーディネーターの下井美奈子氏と「語れる」品を探し出した。今日はまず東京駅で買える逸品を紹介する。

■もっちりした白玉にフルーツソースが絡む

「フルーツだんご」(菓匠 禄兵衛)1個345円(税込み)
白玉と果物で夏らしい爽やかな味わいに。ソースを選べる楽しさも魅力(下井氏)

 つるっとした白玉を果実のソースで食べる新感覚のスイーツ。大正15年創業の菓匠 禄兵衛から6月に発売された東京限定品だ。ソースは、ブルーベリー、イチゴ、マンゴーの3種類。フルーツがちりばめられ、見た目も涼やかだ。エキュート東京で購入が可能。

■わらび餅の食感が生きる、驚きの和洋折衷スイーツ

「わらび餅のバウム(オレンジ×加賀棒茶)」(まめや 金澤萬久)10個入り2430円(税込み)
爽やかでジューシーなオレンジと、バウムクーヘンの組み合わせが絶妙(下井氏)

 しっとりとしたバウムクーヘンに、もっちりとしたわらび餅を重ねた創作和洋菓子。バウムクーヘンに和素材の加賀棒茶を使用しているのも特徴だ。オレンジの皮の苦みがアクセントに。グランスタで期間限定販売。

■ピーナツのうまみがあふれる、ザクザク食感の限定焼き菓子

「TOKYO CARAMEL NUTS」(東京みやげセンター)8枚入り648円(税込み)
ピーナツの香ばしさが鮮烈。カリッとした食感も楽しめる(下井氏)

 サクッとしたクッキー生地にピーナツとアーモンドを載せて焼き上げ、キャラメルチョコでコーティング。焼いたナッツのザクザクとした食感が特徴だ。ほんのりと塩味が効いていて、ナッツの香ばしさとマッチ。東京みやげセンター限定で2月から販売。

■鮮烈なレモンの香りが印象的、夏を感じる爽やかなクッキー

「東京百年物語-キリンレモンサンドクッキー-」(ティラミス スペシャリテ シーキューブ)10個入り918円(税込み)
キリンレモンを想起させる、しっかりとした酸味が特徴(下井氏)

 今年で誕生90周年を迎えた「キリンレモン」との限定コラボ商品。国産バターを使用したサクサクのクッキーで、レモンチョコレートクリームをサンド。レモンの鮮やかな香りが爽やかさを演出している。エキュート東京で販売。

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