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猛暑で蒸れた靴を除菌リフレッシュ シューズケア家電

2018/8/17

ポータブルで小型なので、帽子やバッグなど水洗いしにくいもの、ヘルメットやグローブなど臭いが気になるものにも使用できる。

直接紫外線を見ることがないよう、スイッチを入れてから10秒後にランプが点灯する。UV除菌器2本と、同時に2本充電できる専用充電ドックがセットになった「PEDIC V2」シリーズ(税別9880円)もある。

靴に使用する場合は2本必要だが、2時間の充電で約4~5回動作し、一度の照射時間は10分のため、交互に照射してもいい
スタイリッシュなデザインとコンパクトなサイズで携帯しやすい。オフィスで使えば、帰宅時に気になる臭いも抑えられる

■雑菌が好む湿気を解消/くつ乾燥機

ドライヤーのように温風で靴を乾かすくつ乾燥機SD-4546。単機能ゆえに使いやすく価格も手ごろ。実勢価格は2890円。革靴には「革靴モード」で使用

よりシンプルに、「乾燥」という機能に絞ったのが、ツインバードの「くつ乾燥機 SD-4546」。靴の内部を乾燥することで、臭いの原因となる雑菌の繁殖も抑える。ビジネスパースンにうれしい「革靴モード」もある。

洗ったスニーカーは、「標準モード」で約50分で乾燥できる。子どもの上履きやスニーカーなどを翌日履きたいという場合にも重宝するだろう。

■乾燥プラス脱臭機能も/脱臭くつ乾燥機

オゾン脱臭機能により、脱臭や除菌能力を高めたSDO-C1。実勢価格は4280円

アイリスオーヤマの「脱臭くつ乾燥機 カラリエSDO-C1」は、温風乾燥にオゾン脱臭機能をプラス。常温で放置した場合に比べると、臭いを約90%脱臭するほか、付着菌は120分で99%以上除菌できるという。

使い方は、本体を立てたまま靴を直接差し込む方法と、靴を玄関に置いたまま、ホースを伸ばして靴に差し込む方法がある。またげた箱にホースの先端を入れることで、内部の湿気対策にも使える。

玄関に置いたまま、ホースを差し込んで使える。またノズル先端が二股になっているため、2足同時に使用することも可能
臭いがこもりやすいげた箱内の臭い対策にも使える

(家電ライター 田中真紀子)

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