MEN’S EX

2018/7/20

■BARENA/バレナのリネンセットアップ

軽やかなるリネンの三重奏

柔らかなリネンを用いたジャケット&ベスト&プルオーバーシャツのセットアップ。くつろいだ趣を備えつつ、シルエットはすっきり。スタイリッシュ、かつ涼しげにアンサンブルが楽しめる。ジャケット5万6000円、ジレ2万5000円、シャツ2万2200円(以上エリオポールメンズ銀座)

■BERWICH/ベルウィッチの「SAKE 1P GYM」パンツ

素材変え&ドローコードで定番が超軽やかに

伊のパンツ専業ブランドより。テーパードシルエットの美しさに定評ある1プリーツパンツを、スポーティなドローコード×シャーリング仕様に変更。かつ、素材をリネンウールに変えた夏の新定番は、独特のハリ感を備えたタッチが、肌に心地いい。2万8000円(アスティーレ ハウス)

■PORTER × B JIRUSHI YOSHIDA (GS)/ポーター×B印 ヨシダ (GS)のバックメッシュ デイパック

背負っても背中はスースーしたまま♪

背面をメッシュにすることで、通気性を確保。王道のデイパに見えて実は……なギミックに心が躍る。これまた涼しげな白のボディには、汚れに強いポリエステルキャンバス地を使用する。縦43.5×横33×マチ14.5cm。1万7500円(B印 ヨシダ 成田空港第1ターミナル)

■AQUASCUTUM/アクアスキュータムのシングルジャケット

重衣料の名門が生みだす超軽衣料

夏の着物に用いられる、新潟産の上質な麻織物”小千谷縮”を用いた一着だ。しぼ感豊かなその生地は薄く軽いが、ハリのある質感。ソフトなアンコン仕立てにして、凜としたシルエットを描く。日本橋三越本店別注作。9万円/アクアスキュータム(日本橋三越本店)

※表示価格は税抜きです。

撮影/野口貴司(San・Drago)、若林武志、岡田ナツ子、大泉省吾、長尾真志、河野敦樹、池田佳史・仲山宏樹(以上BOIL) スタイリング/四方章敬、佐々木 誠 ヘアメイク/松本 順(辻事務所) 構成・文/伊澤一臣 文/長崎義昭・中河由起恵(以上Paragraph)、吉田 巌(十万馬力)、秦 大輔、間中美希子、礒村真介、酒向充英 イラスト/世戸ヒロアキ 撮影協力/横浜開港記念会館

MEN'S EX

[MEN’S EX 2018年8月号の記事を再構成]

SUITS OF THE YEAR 2021

アフターコロナを見据え、チャレンジ精神に富んだ7人を表彰。情熱と創意工夫、明るく前向きに物事に取り組む姿勢が、スーツスタイルを一層引き立てる。

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