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ハンズフリーバッグで夏街歩き おすすめコーデは? 宮田理江のファッション戦略論

日経ウーマンオンライン

2018/7/10

両手を解放してくれるバッグなら気持ちまで楽になる
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ウエストポーチやミニリュックなど、両手の空くバッグが注目を集めています。夏フェスから屋外レジャー、街中まで重宝するハンズフリーバッグ。使い分けテクニックをファッション・ジャーナリストの宮田理江さんが紹介します。

見慣れたリュックだけでなく、ウエストポーチやボディーバッグが愛用者を増やしている。両手が空くから、スマートフォンを操作しやすく、荷物も運びやすい。元気で行動的なムードを呼び込めるのは、着こなし面でも魅力。夏の音楽フェスティバルや屋外でのレジャーでも重宝する。街中でも使いたいから、シーン別の使い分けテクニックをマスターしておきたい。

■ウエストポーチできゃしゃ見せ

ウエストポーチ FIFTH AVENUE(Black) 2800円(税抜) JANSPORT

かつて90年代にもてはやされたウエストポーチが華々しく復活している。たっぷり入るタイプはハンズフリーで過ごしやすいのに加え、ウエストを細く見せてくれる。アクティブな気分が漂うから、ショートトップスやジーンズが似合う。真正面ではなく、少し左右にずらして着けたほうがこなれて映る。

ウエストポーチ HIPPYLAND(Black/Gold) 3800円(税抜) JANSPORT

ストラップの長さを調節できるモデルなら、ウエストポーチとしてもボディーバッグとしても使い分けられる。ボディーバッグは肩から胸にかけてポジションすると、体のきゃしゃ感を印象づけられる。いくらか膨らみを帯びたほうがウエストに立体感が出て、その分、おなかやヒップが目立ちにくくなる。

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