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この夏を歩くレザーサンダル 高級感と履き心地に魅力 レジャーでも街歩きでも 2018年夏狙い目のサンダル(中)

2018/7/10

大人っぽさが魅力のレザーサンダルの中から、履き心地にも定評のある3ブランドの人気モデルを紹介する

サンダルというとカジュアルなイメージが強いが、今回取り上げるのは大人っぽさが魅力のレザーサンダル。高級感のある外観は、スラックスに合わせても違和感がないほど。外観だけでなく、履き心地の良さでも人気が高いブランドのレザーモデルを紹介する。

■ビルケンシュトックのオールレザー

ビルケンシュトック「アリゾナ ナチュラルレザー プレミアムブラック」(4万円 ※税別、以下同)

「レザーを使ったサンダル」と聞いて、ビルケンシュトック(ビルケン)を思い浮かべる人は多いはず。

ビルケンといえば、フットベッド(足の裏が当たる部分)はスエード素材というイメージが強い。しかし2018年に登場したオールレザーモデルは、このコルク製フットベッドをプレミアムソフトレザーの表革で覆い、単色のシックな雰囲気に仕上がっている。

フットベッドを表革で覆うことでシックな雰囲気に。ビルケンならではの履き心地はキープしている

アウトソール(靴底)にレザーとポリウレタンを使用している点も、レギュラーモデルと異なる特徴だ。いつものビルケンとはひと味違うドレッシーな印象を持つ。

フットベッドを表革で包んでもビルケンらしい履き心地はそのまま。医療の原理に基づいているという形状と硬さ、そしてアーチサポートを備えたフットベッドにより、安定した歩行を実現する。

「ファッション感度の高い30~40代の男性から支持され、売り上げは好調に推移している」(ビルケンシュトック ジャパンのカスタマーサービス 梅井雄介氏)。ビルケンの履き心地をすでに知っているユーザーが多いためか、発売直後から好調な動きを示しているという。

■コール ハーンはハイブリッド仕様

コール ハーン「2.ゼログランド ストラップ サンダル」(2万6000円)

スニーカーソールとレザーアッパーを組み合わせたハイブリッドシューズで人気のコール ハーンからも、レザーサンダルが発売されている。

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