うつでもコミュ障でも食える人に 当事者が実録仕事術三省堂書店有楽町店

話し方やビジネスメールのスキル本も

それでは、先週のベスト5を見ていこう。

(1)東京一極集中時代の100年企業戦略宮沢文彦著(東洋経済新報社)
(2)読書という荒野見城徹著(幻冬舎)
(3)1分で話せ伊藤羊一著(SBクリエイティブ)
(4)ロジカル・シンキング練習帳照屋華子著(東洋経済新報社)
(5)10年後の仕事図鑑落合陽一・堀江貴文著(SBクリエイティブ)

(三省堂書店有楽町店、2018年6月18~24日)

1位は、東京での不動産賃貸事業の可能性を説いた本。著者は区分所有オフィス事業を展開する企業の社長だ。2位は、前回紹介した幻冬舎社長による読書論。3、4位にはビジネススキル系の本が並んだ。3位は話し方、4位はビジネスメールに力点を置いた伝える技術にまつわる本だ。5位は人気著者2人によるこれからの働き方論。売れ筋が動きやすい同店でも、このところ上位の常連だ。表にはないが、紹介した本は10位だった。

(水柿武志)

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