WOMAN SMART

グッズ・サービス

ゲルインクでスラスラ 最新ボールペンの書き味点検

日経ウーマンオンライン

2018/7/2

「ゲルインクボールペン」6本のの使い心地を試した
日経ウーマンオンライン

働く女性を支えるすてきな文具「胸きゅんステーショナリー」。今回は「ゲルインクボールペン」の使い心地を大調査! 6本のゲルインクボールペンを同じ条件で使い比べてみました。ペン先の太さはすべて0.5mmを使用。オフィスでよく使うA4のコピー用紙に文字や記号を書きました。書き心地や握りやすさだけでなく、インクの特徴や違いも分かりやすく解説します。

■「ユニボール シグノ スタンダード」

本体カラーは「黒」

1994年に発売してからロングセラーの人気を誇るゲルインクボールペンが三菱鉛筆の「ユニボール シグノ」シリーズです。シリーズの中の定番モデルが、キャップ式の「ユニボール シグノ スタンダード」。値段は100円(税抜)です。

滑らか気持ちのよい書き味が魅力
書き心地 … インク出もよく、とてもスムーズに書ける
持ちやすさ … 三角で握りやすいボディー
インク色 … 黒・赤・青・ブルーブラック・金・銀

静止時は粘度の高いゲルインク。ペン先端にあるボールが回転し粘度が下がることで、液状のインクが出るのです。そのため書いた感触がとても滑らか。顔料インクが使われているため、耐水性・耐光性に優れています。インクのカラーが見えるクリアなボディーは、スリムでかさばらないのもいいですね。

裏面です。裏移りほとんどありません
三角に持てるように工夫されている

軸は透明なプラスチックでできていて、グリップ部分が3カ所少しくぼんでいます。握るだけで自然とペンが持ちやすくなるよう配慮されているのがスゴイ。デザイン的にもとてもオシャレなので、ビジネスやプライベートなどさまざまなシーンで使えます。

WOMAN SMART 新着記事

WOMAN SMART 注目トピックス
日経doors
中田敦彦 成功者をまねてみると「自分軸」が見つか
日経DUAL
ECC取締役が時間テク伝授 パパママ現場リーダーへ
日経ARIA
真矢ミキが実践 40代で自分年表を書いて自己分析
日経doors
SNS6つ、15アカウントを駆使 Z世代の現役大学生
ALL CHANNEL