PVCのなかでも強度に優れた素材を使用。一般的なレインブーツは、片足の左半分と右半分をつなげて成型するものが多く、劣化してくるとつなぎ目からひび割れしやすいが、このシューズは一体成型。継ぎ目がなく、ひび割れに強い。耐光性に優れており、変色もしにくいという。

レインシューズではめずらしい着脱可能なインソール。清潔感をキープできる

履き心地にも配慮し、足の甲が当たるシュータンにはPVCではなく防水加工を施した合皮を採用。クッション性に優れたインソールは取り外し可能で、簡単に陰干しできる。完全防水のために蒸れて汗をかきやすいレインシューズだけに、清潔に保つことができる配慮はうれしい。

「降水量が増える5~7月、また台風の多い10月に売り上げが伸びる傾向にあります」(同ブランドを展開するオーズの商品企画部 堀花奈子氏)。30~40代のビジネスパーソンから支持されており、「晴れの日にはいても違和感がない」「営業職なので、会社の置き靴にしている」という声もあるという。

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(ライター 津田昌宏、写真 野町修平=APT、スタイリング 宇田川雄一)