桐谷さんも実践 優待株でお得なランチ三昧

日経マネー

居酒屋チェーンの大庄(東1・9979)の優待券も1枚500円分で使いやすいです。東京都内にはランチ営業している店が結構多く、ちょくちょく利用しています。1食当たり700~1000円くらいです。グループ企業のかんなん丸(JQ・7585)の優待券も同じように使えるので、両銘柄を100株ずつ持つのもいい手だと思います。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス(東1・3387)も居酒屋やしゃぶしゃぶ店、すし店などグループ店舗のランチで優待券が使えます。子会社のSFPホールディングス(東2・3198)でも優待券がもらえるので、やはり100株ずつ持つのが得策です。ただし、クリレスの優待券は1枚500円分、SFPの優待券は1枚1000円分という違いがあって、よりランチ向きなのはクリレスの方でしょうか。

注:データは2018年5月9日時点。同内容の優待が年2回ある場合、1回分の内容を表記

■高利回りの三光、すかいらーく

居酒屋「天狗」のテンアライド(東1・8207)、居酒屋やうどん店などを展開する三光マーケティングフーズ(東2・2762)は、店舗が多い首都圏に住む人なら、ランチでも利用しやすいです。

特に三光マーケは、優待+配当利回りが7%を超えてお得感があります。優待券は1枚1000円分とランチにはやや使いづらいのですが、友人や同僚を誘って食べに行き、支払い役を自分がすればいいでしょう。私が1人で行く時には、少し高めのメニューを選んだり、うどん店で天ぷらを多めに頼んで、余った分を持ち帰ったりしています。なにせ優待券を使い切らなきゃいけませんからね。

注目記事
次のページ
6月の権利確定銘柄
今こそ始める学び特集