桐谷さんも実践 優待株でお得なランチ三昧

日経マネー

写真はイメージ=123RF
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春からの新しい生活や仕事、職場などにも慣れてきて、昼休みのランチを楽しむ余裕もちょっと出てくる頃。そこで、ランチを食べるのに便利な優待を桐谷さんに教えてもらった。

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どうも、桐谷です。今回のテーマは、ランチを食べるのに便利な優待。仕事の昼休みなどにお得に使えるものを紹介しましょう。

桐谷広人(きりたに・ひろと) 68歳。元プロ棋士(七段)。1984年の失恋を機に株式投資を始める。現在800以上の優待銘柄を持ち、その優待品で日々の生活をほぼ賄っている。癒やされる人柄も人気の理由

吉野家ホールディングス(東1・9861)の優待のサービス券は使える業態や店舗が全国に多く、1枚300円分と少額で、使い勝手の良さではナンバーワン。「吉野家」は「牛丼(並盛)」が380円(税込み。以下同)、「黒カレー(並盛)」が350円。券1枚に数十円足せば食べられます。「はなまるうどん」の「きつね(小)」や「月見うどん(小)」は300円で、券1枚分ピッタリ。小サイズといっても、私には満足いくボリュームです。

2018年4月から5月初めにかけては、吉野家で80円引き、はなまるで天ぷら1品無料になる期間限定の「共通定期券」(300円で購入し、繰り返し利用可能)が使えたので、サービス券と併用して何度もお得にランチできました。あの定期券イベントは、これからもたまにやってほしいですね。

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