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防水なのに軽快デザイン 梅雨に履きたいスニーカー 雨の日も安心 最新防水シューズ(中)

2018/6/1

カジュアルなスニーカーなのに雨に強いモデルが登場している

雨のシーズンになると気になるのが足元。最近は防水に見えないデザインの靴が増えている。前回の記事「梅雨の通勤が快適 スーツに合う本革の防水ビジネス靴」では防水には見えないビジネスシューズを紹介したが、今回は晴れの休日に履いても違和感のない防水カジュアルシューズを紹介する。選んだのはキャンバス地やメッシュ仕様など、夏らしい軽快なスニーカーばかり。コーディネートを選ばないシンプルなデザインなのも魅力だ。

■ゴアテックス搭載のリーガルのスニーカー

リーガル「61PR」(各1万6000円) ※税別、以下同

「雨が多い日本では、防水シューズは人気が高いというより、シューズボックスに必ず1足はあるマストアイテムだと思います。最近はファッション的にも機能を備えたアイテムが注目されており、なかでも防水機能はもっとも支持を得ています」と話すのは、リーガルコーポレーション企画一部二課の小池武弘氏。

リーガルの防水シューズは、ゴアテックス搭載商品とPVCレインブーツがある。「ラインアップ全体からすると少量ですが、梅雨シーズン、ゲリラ豪雨前後、都会の降雪時などに売り上げは大きく伸びます」(小池氏)

ソールの側面に通気穴を設けることで、ゴアテックス サラウンド システムの透湿性をキープしながら履き心地を向上させた

そんなリーガルの防水カジュアルシューズは、防水性に優れたゴアテックスを搭載。ゴアテックスのなかでも、靴底に通気口のある「ゴアテックス サラウンド システム」を搭載しており、甲部分だけでなくアウトソールからも靴内の湿気を逃がす。またソールの側面に通気穴を設けることで接地面積を確保し、従来モデルと比べて耐滑性・履き心地がアップ。高温多湿な梅雨から真夏にかけて活躍する、晴雨兼用の防水スニーカーに仕上がっている。

カラーは、コーディネートしやすいホワイト、ブラックの単色のほか、カラフルなホワイト×レッド、夏らしいボタニカル柄プリントのバリエーションも展開している。

「売り上げは好調に推移しています。新しいお客様は20代後半~40代前半、REGAL SHOESの会員様は40代を中心に幅広くご購入いただいています」(小池氏)

■メッシュアッパーで防水を実現したテバ

テバ「アローウッド エボ メッシュ」(1万4000円)

テバといえば、スポーツサンダル「ハリケーン XLT」が有名だが、その象徴的なテバ独自のストラップをデザインに採用した防水シューズが「アローウッド エボ WP」。このシューズのデザインを踏襲し、通気性のいいメッシュアッパーでアップデートしたのが、春夏モデルの「アローウッド エボ メッシュ」だ。

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