時計

ショパール、複雑な機構「全て搭載」の新作

2018/5/7

ショパールのオール・イン・ワン

 スイスの高級時計・宝飾のショパールは「L.U.C」コレクションの2018年新作として、トゥールビヨン(重力による誤差を補正する機構)やパーペチュアルカレンダー(永久カレンダー)など複雑な機構を14種搭載する「オール・イン・ワン」の2モデルを発表した。表側には3時位置に「月」と「うるう年」、9時位置に「曜日」と「昼夜」、12時位置で日付を表示する。裏側は、上部にパワーリザーブ(残り作動時間)など、下部にムーンフェイズ(月の満ち欠けを表示する機構)などを表示する。ケースはローズゴールドかプラチナで、10本ずつの限定生産だ。

L.U.C オール・イン・ワン 161925-5002 ケース:18Kローズゴールド、直径46mm、防水性能30m ムーブメント:機械式手巻き、パワーリザーブ約170時間 予価:4476万円
L.U.C オール・イン・ワン 161925-9003 ケース:プラチナ950、直径46mm、防水性能30m ムーブメント:機械式手巻き、パワーリザーブ約170時間 予価:税別4653万円

ウオッチの裏側はムーンフェイズなどを表示する
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