WOMAN SMART

DUALプレミアム

夫も家事メン! 狩猟本能くすぐるゴキゲン掃除機

日経DUAL

2018/5/10

高性能掃除機なら家事も楽しくなる(写真はイメージ=PIXTA)
日経DUAL

「賢く買いたい!共働き必携 家電の選び方」でおなじみの戸井田園子さんは、ご自身の夫と息子を見事「家事メン」に育て上げたプロ中のプロ。そんな戸井田さんが、夫に掃除を任せる秘策を指南します。

◇  ◇  ◇

■家事分担、迷ったら「掃除」から始めてみよう!

夫に家事を分担してもらうとき、もし「何をしたらいいか分からない」状況だったら、おすすめは「リセット家事」です。「リセット家事」とは、掃除、洗濯、食器洗いなど、汚れたものや散らかったものを元の状態に戻す(=リセットする)家事のこと。目指すべきゴールがイメージしやすいため、あまり家事をやったことがない人でも取り組みやすいという特徴があります。

反対に、料理や子育てなど、何もない状態から積み上げていく「プラス家事」は、目指すべきゴールがイメージしにくいため、家事初心者にはハードルが高く感じられるかもしれません。「プラス家事」については、家事に慣れたころから分担していくとよいでしょう。

「リセット家事」の中でも特におすすめなのが「掃除」。狩猟民族の本能をもつ男性にとっては、獲物(=ゴミ)を捕獲する喜びが感じられるというオマケもあり、比較的定着しやすいようです。

■掃除の段取りから「面倒ポイント」を排除する

では次に、掃除の段取りについて考えてみましょう。掃除をする手順は、だいたいこんな感じですね。

(1) 部屋の中を片付ける
(2) 掃除機を取り出す
(3) 掃除機をかける
(4) 掃除機のゴミを捨てる
(5) 掃除機を片付ける

WOMAN SMART 新着記事

WOMAN SMART 注目トピックス
日経ARIA
日経ARIA創刊 大人の「働く・学ぶ・遊ぶ」を讃えよ
日経doors
doors世代がやってきた! 目指せ自由な働き方
日経DUAL
筑波大学附属小が実践 失敗にめげない心の育て方
日経ARIA
河瀬直美 スピルバーグ監督との約束は「ハングリー
ALL CHANNEL