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黒毛和牛の6種盛りにお好みで追加 隠れ家的な焼肉店

2018/5/7

お得感のある「肉亭ふたご 前菜色々 六種盛り合わせ」

「肉亭ふたご 前菜色々 六種盛り合わせ」は、「肉亭ふたご」自慢の一品料理を網羅できるお得感のある一皿。焼肉店の定番サイドメニューのキムチやナムル以外に、大トロ炙(あぶ)り握りやポテトサラダ、タンシチューなどバラエティー豊かな料理が小鉢に盛られている。

サイドメニューはアラカルトの他にコースも用意。懐石料理のように先付からはじまり、食事、甘味まで一通りの流れで食事が楽しめる。焼き肉メニューを含まないコースは、7品と9品のどちらかを選ぶことができる。3種の「にく匣」と、2種のコースの組み合わせを考えて、価格や自分の腹具合によってオーダーを選べるスタイルは客にとってもうれしい。

焼き肉の単品での追加オーダーも可能

「にく匣」を食べ終えた後、もう少し焼き肉を楽しみたいという時には単品でのオーダーも可能だ。A5ランクの黒毛和牛から「特選極タン」や「ミスジ」、「サーロイン」以外に、「上ホルモン」「ミノ」といったホルモンもラインアップしている。

「肉亭ふたご」には、首都圏を中心に展開するグループ店舗「大阪焼肉・ホルモン ふたご」もある。こちらは大衆酒場のような雰囲気を出しつつ、スタッフが軽快なトークで客を楽しませながら肉を焼いてくれる「接客焼き肉」スタイルで店を運営している。一方の「肉亭ふたご」は客が自分のペースで肉を焼いて食べるスタイルだ。

「当店はお客様自身のプライベート空間を大切にしています。そのため一部のメニューを除いては、お客様に焼いていただくようにしています。もちろんご要望があればお焼きしますよ」(田村さん)

「うに玉めし」は締めにぴったり

シメの一品として、卵かけご飯にウニをのせた「うに玉めし」も外せない。ご飯に自家製の焼肉ダレをかけて味を調整しているため、ほのかに焼き肉のニュアンスも感じることができる。日本人の定番といえる卵かけご飯の味わいに、ウニの濃厚なうま味がプラスされることで、普段はなかなか味わえないぜいたく感にひたることができる。

来店時はこのシメを残さず食べるために、少しだけお腹に余裕を持たせて食べ進めることをお薦めしたい。

店を利用する客は近隣の大学の関係者や医療機関従事者、近所に住んでいる主婦などが多いこともあり、平日はランチ営業している。「ふたごグループ」では初の試みという。

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