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私のモノ語り

桜井日奈子 スマホカバーがかわいすぎて機種変できず

2018/4/27

CM、ドラマ、映画と活躍の場を広げる桜井さんが持ってきたのは世界に1つだけというスマホカバーだった

その美少女ぶりから「岡山の奇跡」と称され話題になった桜井日奈子さん。女優・モデルとして活躍の幅を広げている彼女が、「他のものには代えられない」と見せてくれたのは、世界にひとつだけのスマートフォン(スマホ)カバーだった。

◇  ◇  ◇

「私のお気に入りは、スマホカバーです。ここに描かれている猫ちゃんは、実家で飼っている猫がモデルなんですよ。

ショッピングモールでお買い物している時に、絵描きさんが店を出していたんです。動物を描くのが得意で、スマホカバーにも立体的に絵を描けるというので、ウチの猫の写真を見せて、『これ、お願いします』って頼んだんですよ。3~4カ月後に届いたのがこれでした。こんなに良いものが来ると思ってなかったから、びっくりしましたね」

桜井さん愛用のスマホカバー。描かれている猫は彼女の愛猫だという

「しかもよく見ると、『ミル』と『ココ』って、名前まで書かれてあるんです。絵に凹凸があるから、持ち心地もいい。すごくこだわって作ってもらった感じがして、うれしかったです。

値段もそんなに高くなくて3000円くらいでした。今は、写真をプリントするように、自分の好きな写真をスマホカバーにできるサービスもあるので、母親に猫の写真をプリントしてプレゼントしたことがあるんですけど、このスマホカバーのように立体的にはできない。だから貴重だと思います。

この絵描きさん、もう、ショッピングモールにいないんですよ。そもそもこういうことはやってなくて、その時、たまたまやっていたものらしくて……。世界に1つだけのものだから、なかなか他のものには代えられない。カバーが合わなくなると困るので、スマホも替えられないんです(笑)」

「スマホケースにこだわりはなかったんですけど、これができてからは、もう、これ以外は使いたくないと思っちゃいました」

■四角いフライパンなのに卵焼きが三角に

4月27日公開の初主演映画は、「余命1ヶ月の花嫁」「ストロボ・エッジ」の廣木隆一監督が人気少女マンガを実写化した「ママレード・ボーイ」。桜井さんは、両親のパートナーチェンジによって、同い年の男子・松浦遊(吉沢亮)とひとつ屋根の下で暮らすことになる小石川光希を演じている。

「共演の方の名前を聞いた時は、呼吸が止まりました。『谷原章介さん? 筒井道隆さん? 檀れいさん? 中山美穂さん!? 』って。私が小さい時からテレビで活躍されていた方々だったので、そこからはもうドキドキでした」 (C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

「まだ女優として数えるほどしか作品に出ていない時に、主演という形でお話をいただいたので、最初は信じられなかったです。本当に私なのかな、人違いじゃないのかなって思いました(笑)。

少女マンガの実写化ということで、デフォルメされたお芝居をするんだろうなと勝手に思っていたんです。そのイメージでクランクイン前の『本読み』に参加したら、監督から『全然伝わらない』と言われて……」

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