まるで宮殿 モスクワの荘厳な地下鉄駅の写真10点

日経ナショナル ジオグラフィック社

2018/4/22
エレクトロザヴォーツカヤ駅:戦前のアールデコ様式の影響を受けたスターリン様式が特徴。第二次世界大戦中に銃後で奮闘する国民の様子がデザインのテーマになっている(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
ノヴォスロボーツカヤ駅:32枚のステンドグラスで有名な駅。ラトビアのアーティストによるステンドグラスは、真鍮の縁取りがされ、内側からライトで照らされている(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
ベラルースカヤ駅:世界で6番目に長い路線網を持つ地下鉄が停車する駅は、ベラルーシの伝統的なデザインで飾られている(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
キエフスカヤ駅:ウクライナとロシアの連帯を称える18枚の大きなモザイク画が、プラットホームの端にあるレーニンの肖像までつながる(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
バリカドナヤ駅:開駅は1972年。ピンクと赤の大理石が使われた建物は、それ以前に比べて機能的になった1960年代の様式で造られている(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
アルバーツカヤ駅:観光客は、市民に交じって通勤気分を味わうことも、地下鉄を使った建築物観光ツアーに参加することもできる(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
プローシャディ・レヴォリューツィ駅(革命広場駅):革命広場駅の構内にある、アルメニア産黒大理石のアーチで囲まれたソ連民衆の像(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)
コムソモーリスカヤ駅:モスクワ最大の交通の中心である、コムソモーリスカヤ広場地下の停車場を見守るウラジーミル・レーニン(PHOTOGRAPH BY JEFF HEIMSATH)

(文 Christine Blau、写真 Jeff Heimsath、訳=山内百合子、日経ナショナル ジオグラフィック社)

[ナショナル ジオグラフィック 2018年3月21日付記事を再構成]

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