28の具体例で学ぶ 2018年トレンドカラーの組み合わせ

MEN’S EX

2018/4/9
MEN'S EX

着る人のセンスが如実に現れるのが色の合わせだが、それだけに難しい問題ともいえる。でもご安心あれ。ここでは今季注目&定番の色をどのように合わせればいいのかを具体例とともに紹介。これを丸暗記しておけば色で悩むことはないはずだ。




【教えてくれた人】
カラープロデューサー 今井志保子さん

色で外見も内面も魅力的になれる独自のパーソナルカラー理論、「imaism」を開発。各メディアや商品開発など、多方面で活躍。著書に『男の価値は「色」で決まる!』(ソフトバンク新書)他。

■Blue/青系を使った色合わせ

好感度No.1 男のワードローブの定番

誠実、聡明、爽やかでフレッシュなイメージをもたせてくれるブルー。長年、女性が男に着て欲しい色のNo.1だそう。空や海といった、人間の暮らす綺麗な自然のイメージもあることから、自ずと好感度が高まる効果がある。

1. パステル系のブルー×サッパリした白が爽やかコーデのお手本
「青に白の組み合わせは最強」という今井さん。例えばライトブルーのクルーネックに白シャツをイン。ボトムスもシンプルに白で揃えるだけで、爽やかコーデのお手本に。

2. 成功率100%! 絶対に失敗しない青の濃淡配色
ライトブルーのショートコート、青と白のボーダートップス、濃いめのブルーパンツで、爽やかかつ知的な印象に。同系色の濃淡コーデは失敗しにくく、青は鉄板でお洒落。

3. アースカラーを加え大人の気品が増すブルーコーデ
穏やかに見せる色合わせ。アウターに青、他は茶系のアースカラーを使うことで安定感を得ている。これはいわゆる自然界の配色。それゆえ落ち着きが感じられる効果も。

4. 都会的なミッドナイトブルーを思わせる洒脱さと色気
ネイビーに、黒、グレーで全体の明度を落とし、なおかつ各色で明度を揃える点がポイント。青を使いながら艶っぽさも出てくる配色で、全身モノトーンより誠実な印象も。

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