くらし&ハウス

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若く見せたい、貫禄も… 仕事コーデのお悩み解決

MEN’S EX

2018/4/6

Q. メタルボタンのジャケットが七五三風に見えて難しい
A. ダブルの銀ボタンブレザーなら成熟して見えます

〈Point〉 ダブルブレストのボリュームで立ち姿に迫力が増す

スタイルに合わせて前身頃の表情を使い分ける 左:ジャケット22万円/ルカ グラッシア(エストネーション) シャツ2万6000円/エリコ フォルミコラ タイ1万6000円/フランコ バッシ(以上ビームス ハウス 丸の内) パンツ4万5000円/ボリオリ(ボリオリ東京店) 時計110万円/ゼニス(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス) 右:ノータイ通勤でも洒落て見える シャツ2万5000円/ジャンネット(トヨダトレーディング プレスルーム) パンツ2万5000円/ジェルマーノ(バインド ピーアール) 鞄7万9000円/フェリージ(フェリージ 青山店) 靴7万6000円/クロケット&ジョーンズ(グリフィンインターナショナル)

春らしい軽やかな着こなしを楽しむために、久々にメタルボタンのブレザーを活用したい。とはいえ、ある程度年齢を重ねた大人が仕事で着用するには、ややカジュアルすぎて二の足を踏んでいる。そんな方は、ダブルブレストのブレザーを選んでほしい。二枚重ねの重厚な胸元に、ピークトラペルの華やかさが相まって、上品に。今どきダブルは仕立ても素材も軽快だから、ノータイでも決まる。明るい紺で季節感を意識したい。

【仕事メインなら】 TAGLIATORE/タリアトーレ

天然素材のジャージーが大人の余裕を生む
ストレッチの効いたコットン100%のジャージージャケット。アンティーク調のマットなシルバーボタンがフロントのアクセントに。ダークな色味で格も上がる。 8万9000円(トレメッツォ)



【休日メインなら】 SARTITUDE/サルティテュード

8ボタンの遊び心が休日気分を盛り上げる
春らしい爽やかなコットンリネン生地。ナポリ発の新進気鋭ブランドは、肩パッドや芯地を省いたナポリ伝統の軽量仕立て。迫力のワイドピークトラペルがクラシック。 6万円(カヴァレリア)



※表示価格は税抜きです。

撮影/野口貴司(San・Drago)、若林武志、岡田ナツ子、松崎浩之 スタイリング/四方章敬、宮崎 司(CODE) ヘアメイク/松本 順(辻事務所) 構成・文/伊澤一臣 文/秦 大輔、長谷川 剛(04)、安岡将文、星野勘太郎、酒向充英 撮影協力/七彩、丸の内マイプラザ

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[MEN’S EX 2018年4月号の記事を再構成]

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