グルメクラブ powered by 大人のレストランガイド

dressing

シビれる担々麺 本場調達の「四川山椒」がたっぷり

2018/3/19

「175°DENO担担麺 GINZa」の名物、「担担麺(汁なし)(すごくシビれる)」

 担々麺好きから注目を集めてきた札幌の「175°DENO担担麺」。札幌で4店舗、新潟で1店舗を展開しており、好評を博している。噂は広がり、全国的にもその名を馳せている。

Summary
1.札幌発・人気のシビれる「担坦麺」が東京・銀座に進出
2.中国・四川省から買い付けるサンショウを店主が独自にブレンド
3.「汁あり」と「汁なし」で使用する異なる麺、それぞれ堪能したい

 ゴマと味噌がベースの辛いスープに、ひき肉と青菜が載っている……。それが一般的な担々麺のイメージではないだろうか。また、一般的な四川料理のイメージは、辛くてご飯がすすむ麻婆豆腐といったところだろう。しかし、担々麺にも、四川料理にも、必要不可欠なものがある。「四川山椒(花椒)」だ。

 そんなサンショウの「シビレる」快感で人々をとりこにする「175°DENO担担麺」が東京にやってきた。

 同店は地下鉄の銀座一丁目駅からすぐ近くという好立地にありながら、地下1階のため、外から認識できるのは小さな看板だけ。札幌にある4店舗と同様、ここ銀座でも分かりにくい立地を選んだのは、ふらっと立ち寄る客にサンショウのシビれに驚いてほしいという願いからだ。

「175°DENO担担麺」では「担々麺を食べて元気で頑張ってほしい」という店舗コンセプトを掲げている。重要なプレゼンを控えていたり、午後の眠気覚ましに備えていたりするビジネスパーソンにサンショウでシャキッとしてもらたいという願いが込められているのだ。

グルメクラブ新着記事

ALL CHANNEL