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カバンに入れても、机に置いても便利なペンケース3選 独自機能搭載 進化する定番アイテムたち(下)

2018/3/8

社会人でも持ち歩く人が増えているペンケース。その中から使いやすい機能を持つ製品を紹介する

最近、定番のアイテムでも、ユニークな機能を搭載した製品が増えている。キーケース、名刺入れにつづいて取り上げるのはペンケース。ノートに挟んで持ち歩けたり、かばんの中と机の上では形が変化したりと、便利な機能を持つペンケースを紹介する。

■働き方の変化で高まるペンケース需要

学生時代は必ずかばんに入っていたペンケース。だが、社会人になってからは、ペンスタンドやペントレーを使用しているという人も多いだろう。しかし、最近は社外で作業する人が増え、それに伴いペンケースの需要が高まっているという。

各種オフィスツールを手がけるリヒトラブ販売計画部課長補佐の陣内宏美氏は、「これまで会社員の方は、社外では手帳や胸ポケットに入れたボールペンを使っていて、あまりペンケースを持ち歩くことはありませんでした。しかし昨今、デスクの省スペース化やフリーアドレスのオフィスも増え、またノマドワーカーなど働く環境の変化によって筆記具を持ち運ぶ機会が多くなったことが、ペンケースの需要が高まっている要因だと考えられます」と話す。

なかでも人気なのが、使用シーンに合わせたプラスアルファ機能を持つペンケースだ。たとえばリヒトラブが展開しているペンスタンドにもなるペンケースを例にとると、「2017年度の売り上げは、2016年度の202%」(陣内氏)と好調だという。

そこで今回は、機能的なペンケースの注目作を3つ紹介する。バッグの外ポケットに突っ込んだペンを探すのにあたふたするくらいなら、ペンケースを持ち歩くほうがよほどスマートではないだろうか。

■ノートに挟んで持ち歩ける

キングジム「ペンサム フラットタイプ」(税抜き価格1500円)

キングジムの「ペンサム フラットタイプ」は、一見なんの変哲もないペンケースだが、裏にマグネット付きのフラップが付いており、ノートに挟んで持ち運べるアイデア商品。ペンと紙は一緒に使うものなので、セットで持ち運べるのは非常に便利だ。特にペンホルダーの付いていない手帳を使っている人は重宝するはず。

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