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自分に1粒1900円はアリ? 今年の最新&限定チョコ

2018/2/10

(左から)フルーツタブレット(ジャン-シャルル・ロシュー)、サン・ヴァレンティーノ2018“ルイ・エ・レイ”(ブルガリ イル・チョコラート)、ジャズ羊羹ショコラ(ジャズとようかん 湯布院CREEKS.)

 今年もバレンタインの季節がやってきました。この時期にしかゲットできない限定チョコを毎年楽しみにしている人は多いはず。彼や家族、お世話になっている方へのプレゼントもいいけれど、日ごろ頑張っている自分へのご褒美チョコをお忘れなく。話題のチョコをピックアップしました。

■チョコレートのパラダイスで一押しを探す

 バレンタインシーズンの百貨店は、チョコを愛する者にとってはパラダイス。西武池袋本店(東京・豊島)7階、2月14日まで開催中の「チョコレートパラダイス 2018」をチェックしました。

 1200平方メートルの催事場を全部使った空間に100を超えるチョコレートブランドが連なり、テンションが上がります。今年はパリのフードライター、ラファエル・マルシャル氏がすすめる6ブランドのパリ・ショコラをはじめ、初登場や限定販売のチョコが目白押し。インスタ映えするだけでなく、パティシエのこだわりがつまったチョコと出合えます。

 バームクーヘンでおなじみのクラブハリエは、この時期限定の「ショコラバーム」(1944円、税込み)を販売。有機栽培カカオで作られたチョコレートの生地にビターで濃厚なガナッシュをプラス。社長の山本隆夫さん自身が一番好きだというおすすめの食べ方は、放射状に切り分け、ガナッシュ部分を上にして電子レンジで5秒ほど温めます。ガナッシュがとろけてバームクーヘンを包みこむと、思わず笑顔になること間違いなし。

(左、中央)マカダミアナッツとカシューナッツ入りの「ハートブラウニー」、(右)真ん中にガナッシュ入りの「ショコラバーム」(共にクラブハリエ)(写真:大崎百紀)

 店頭では、お菓子の国際コンクール「WPTC」で優勝した作品も販売します。例えば「ピーターパン」のイメージからつくった3つのチョコの一つ「ウェンディ」は、はちみつでソテーしたリンゴにカルバドスの香りを加え、キャラメル、チョコの層で包むという手の込んだもの。ヒロインの少女の名前がついた愛らしいチョコは、やっぱり自分に贈りたいですね。

 山本さんに、おいしいチョコの食べ方をお聞きしました。「冷やしすぎると香りが立たなくなるので温度に気をつけて。理想は18度前後、冷蔵庫に入れた場合は食べる1時間ほど前に出しておくといいですね」(山本さん)

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