2018/2/8

女性管理職が語る

最近は「できないことはない」と思えるようになり、ストレス耐性も高くなっているように感じています。入社当時、こうなるとは想像していませんでした。

自信がないからという理由で管理職になることを辞退するのは、本当にもったいないです。一度限りの人生、社会人生活です。自分では考えてもみなかった担当業務や役割を担うことは「新たな自分に出会えるチャンス」と考え、まずはやってみてはどうでしょうか。自分に訪れるチャンスに貪欲に乗っかってみることをお勧めします。

これまで大変なことがたくさんあったはずなのですが、そうしたことはあまりおぼえていないのです。大変な思いをしながらやり遂げられたことや、会社の仲間とともに試練を乗り越えたポジティブな経験が鮮明に記憶に残っています。

思い切ってチャレンジしてください。そうすれば、想像しなかった自分に出会えます。

きじま・ようこ
 1986年実践女子大卒、アフラック入社。2006年契約管理企画部長、07年コンタクトセンターサービス部長、12年執行役員、17年より常務執行役員。

[日経産業新聞2018年2月1日付]

管理職・ミドル世代の転職なら――「エグゼクティブ転職」

5分でわかる「エグゼクティブ力」
いま、あなたの市場価値は?

>> 診断を受けてみる(無料)

「エグゼクティブ転職」は、日本経済新聞社グループが運営する 次世代リーダーの転職支援サイトです

NIKKEI 日経HR