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最新コーヒーマシン ベッドの中からいれたてを準備 奈津子の家電選び後輩目線

2018/1/18

奈津子さんとネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50。「旧モデルに比べて横幅がスリムになり、ボタン操作がしやすくなったそうです」

朝起きたときや気分転換に欠かせないという人も多いコーヒー。「脳のモードを切り替える必需品」という女優の奈津子さんが最新コーヒーマシンを試した。アプリと連動させれば「目覚まし(アラーム)を止める」「コーヒーをいれる」という動作がベッドの中でできるというが、その使い心地は?

◇  ◇  ◇

■本格的なコーヒーを自宅で手軽に

コーヒーを飲むと気分を切り替えられたり、コミュニケーションツールの役割を担ってくれたりしますよね。私は、特に仕事のスケジュールが流動的で自由業のような立場なので、脳のモードを切り替えるためにもコーヒーが必需品です。

ただ、お店で買うとおいしいのは確かなのですが、年間約3万~4万円ほどの出費になってしまい、個人的には正直、「お財布に優しくないな」と思っていました。このぐらいのお金があれば、エステや小旅行にも行けちゃいますからね。

「節約も兼ねて自宅でも手軽においしいコーヒーを飲みたい」と考えていたときに出合ったのがネスレの「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50」です。

「本体は幅15.5×高さ32.3×奥行き30.6cmのコンパクトサイズです。カラーバリエーションはこちらのピュアホワイトに加えて、プレミアムレッド、ウッディブラウン、レッド、シャンパンゴールドがあります」

バリスタ50は、フワフワなクレマ(泡)と香り深い本格的な口当たりのコーヒーを、手軽に自宅で楽しめるというのをコンセプトにしたコーヒーマシンです。

これ1台で「ブラックコーヒー」「ブラックコーヒー(マグサイズ)」「アイスコーヒー」「アイスラテ」「カフェラテ」「カプチーノ」の6種類のメニューを作れます。

■1本のエコパックで約52杯分

給水タンクへ水を入れ、コーヒーパウダーを本体のタンクにセットしておけば、基本的な使い方は抽出ボタンを押すだけ。パウダーは専用カートリッジの「ネスカフェ エコ&システムパック」を使います。1本のエコパックで約52杯分のコーヒーを抽出できます。ただ、ミルクを出す機能はないので、カフェラテやカプチーノを入れる際には、あらかじめカップの中へ「ネスレ ブライト」を投入しておく必要があります。

「左がコーヒータンクで、右が給水タンクです」
「コーヒーパウダーをタンクへ投入するときには、温度や湿度の影響を与えないように、できるだけ気温が低く乾燥した場所で行います」

トレーへカップを載せ、操作ボタンで希望のメニューを選べば準備OK。あとは噴出口から香り豊かなコーヒーが抽出されるのを待つだけです。

バリスタ50で特にうれしいのがアラーム機能。設定した時刻になるとスマートフォン(スマホ)のアプリ内でアラームを鳴らし起こしてくれて、画面をタップすればコーヒーをすぐに抽出してくれます。

待ち時間がなく、起きてすぐにいれたてのコーヒーを楽しめる夢のようなこの機能は、朝を楽しくしてくれます。ただしアプリ内にもしっかりと表示されますが、トレーにカップを置き忘れることだけは注意してくださいね。

実は1回だけ、せっかくアラームをかけてコーヒーをいれたのに、お休みの日に油断して再びうたた寝してしまった、なんてこともありました。冷めてしまったコーヒーを飲むのは罪悪感があり、なんか気分が沈みましたね……。でも、この罪悪感が、しっかりと起きる習慣につながるんじゃないかと。都合良すぎですかね(笑)。

「部屋中にコーヒーの香りが広がると、幸福感が半端ないですね。寒い朝は特にありがたい機能です」
「パジャマ姿で冷めたコーヒーを飲むところを妹に激写されました」

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