2018/1/12

ひと

5. MASUNAGA since 1905
マスナガ シンス1905のGMS-32

ブロウラインが大人の貫禄を加味
緩やかなブロウラインが知的な雰囲気を醸し出し、貫禄と余裕のある表情を演出する。またシルバーのメタルブリッジとブラックのプラスチックリムがバランスよくまとまり、スーツに華を添える。3万7000円

【SHOP】 コンティニュエ 同店ではコミュニケーションを重視し、こと細かくリサーチした上で、そこから似合うメガネを導き出してくれる。店内にはネクスト定番の可能性を秘めたブランドが多く、メガネライフのよきパートナーが見つかる。(住)東京都渋谷区恵比寿2-9-2 CALM恵比寿1F TEL 03-3792-8978 (営)12時~21時 (休)水曜 http://www.continuer.jp


6. Lunor
ルノアのCOMBI 2-81

大人の余裕を生む洒脱なデミ柄
サーモントながら洒脱感のあるブラウンデミ柄のブロウラインとしたのが同モデルの魅力。ストレスなく仕事をこなせるようにテンプルにはチタン材を採用。顔を優しく包み込むフィット感を備えている。5万1000円

【SHOP】 グラストリーイカラ メガネ激戦区である吉祥寺で高い信頼を獲得。提案型メガネ専門店を心がけており、認定眼鏡士が目の状態をしっかりと把握した上で、フレームを提案する。常備1000本のフレームは目の肥えたユーザーも納得の品揃えだ。(住)東京都武蔵野市吉祥寺本町1-14-1 TEL 0422-27-1039 (営)11時~20時 (休)水曜 http://g-ikara.jp/


7. TRIP
トリップのLAWYER

古風なサーモントが理想の上司像を描く
’50~60年代のビジネスマンや政治家、法律家から好まれたサーモントを高品質な素材を使いアップデートしたのがこちら。重厚感がありながらどこかシャープな印象を生むことに成功した一本だ。3万4000円

【SHOP】 デコラ東京 あえてメガネを見せないディスプレイスタイルを取り入れた、欧州のメガネショップを意識した店内が特徴だ。国内外問わず、世界中から集められたフレームはどれも見応え十分。東京駅からのアクセスのよさもポイント。(住)東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル2F TEL 03-3211-3201 (営)11時~21時(日・祝~20時) 無休(年末年始、不定休館日を除く) http://www.glasses-co.jp/decora/


8. TAKANORI YUGE
タカノリ ユゲのSPICE-3N

対話上手になる色使い&フォルム
黒を基調にオレンジをポイントで使い、落ち着いたデザインに仕上げている。そのおかげで優しげな表情を作り出せ、部下との対話もスムーズに進む。またタル型フォルムは、顔型を選ばずに馴染みやすい。3万5000円

【SHOP】 東京オプチカル 「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」や「グッドデザイン賞」を受賞したモデルや、老若男女から親しまれるフレームを展開。一目でそれとわかる斬新なメガネはすべて小ロット生産のため、ファンのみならず確実にゲットしたい!(住)東京都杉並区阿佐谷南3-58-1 ビーンズ阿佐ヶ谷くるく1F TEL 03-3338-4907 (営)10時~19時50分 不定休 http://www.takanoriyuge.com

※表示価格は税抜きです。

撮影/小澤達也〈静物〉 文/甘利美緒、磯村真介

MEN'S EX

[MEN’S EX 2018年1月号の記事を再構成]

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