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最高級NYステーキ、六本木にまた新顔 ワインも自慢

2017/10/30

最近、ステーキの本場米国から続々と有名ステーキハウスが日本に進出している。このほど東京・六本木の芋洗坂にオープンした「Empire Steak House Roppongi(エンパイア ステーキ ハウス ロッポンギ)」も、米国ニューヨーク・マンハッタンで人気を博する店の一つだ。

Summary
1.米国ニューヨーク・マンハッタンで人気を博すステーキハウス
2.米国牛肉最高格付け「プライム」のブラックアンガス牛を自家熟成
3.世界中から集めた1000本以上のワインもステーキと一緒に楽しめる

「エンパイア ステーキ ハウス」は、2011年~2016年まで6年連続で米国のレストランガイド「ザガット・サーベイ」に掲載されるなど、ニューヨークに多数存在するステーキハウスの中でも確固たる地位を確立。同店は2010年、ニューヨーク・マンハッタンで誕生し、今ではマンハッタンで2店舗を展開し、ニューヨークの富裕層や女性たちを中心に人気を博している。

そのニューヨークの味と雰囲気が六本木でも楽しめるとあって、「エンパイア ステーキ ハウス ロッポンギ」は早くも話題となっている。店内は1920年代のニューヨークの雰囲気を彷彿させる空間。クラシカルでラグジュアリーな雰囲気の中で、最高のステーキを味わってもらいたいという狙いがある。

1000本以上のワインを世界中から取り寄せており、このワインやカクテルと一緒にステーキを楽しむことができるのも特徴の一つ。日本オリジナルメニューとして「厳選黒毛和牛のステーキ」、月替わりの厳選シャンパーニュ飲み放題付きのランチコース「シャンパンフリーフロー」なども用意している。

最初に店内のバーカウンターでワインを楽しみ、メインにステーキをいただくのが米国流

店内にはバーカウンターが併設されており、会食前の待ち合わせや仕事帰りのリラックスタイムとして利用することも可能。「ワインを楽しんでからメインにステーキを食すアメリカンスタイルをもっと普及させていきたい」と同店の小柳津競介さんは話す。

「エンパイア ステーキ ハウス ロッポンギ」のこだわりは、「ブラックアンガス」「プライム」「チルド」「自家熟成」のステーキにある。チルドで輸入した米農務省の格付けで最高ランクの「プライム」のブラックアンガス牛を、店内の専用熟成庫で21~30日間熟成。ドライエージングでうまみが増した状態で厚切りし、900℃のオーブンで一気に焼き上げるスタイルだ。

「プライム ポーターハウス ステーキ」はジューシーさと適度な歯応えがあるボリューム抜群のTボーンステーキ

同店のステーキへの4つのこだわりを具現化したのが「プライム ポーターハウス ステーキ」(写真上)。ロインという部位を骨ごとカットすることで、骨の両側のサーロインとヒレの2つの味が同時に楽しめる一種のTボーンステーキ(Tボーンステーキで使う部位より腰側の部位を使用)だ。ジューシーさと適度な歯応えがありボリューム抜群。焼き方はミディアムレアがお薦め。本場ニューヨークの極上のステーキが味わえるに違いない。

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