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英文メール・チャットの妙技

外国人上司との会話 「わかったつもり」が一番キケン 日本人が知らない、外国人上司/同僚も悩んでいること(1)

2017/12/5

かといって「ノーイングリッシュ!」と自分の英語力を過小評価しすぎると、戦力外通告を受けるリスクがありますので、多少なりの努力姿勢を見せることで、上司の評価も上がるはずです。

◎率直さ、謙虚さ、やる気を見せる

Frankly speaking, I'm not confident about my English, but I want to do my best. (率直に申し上げて、自分の英語には自信がないのですが、頑張ります。)

◎熱意を持って、経験不足を説明する

・I haven't had a chance to use English lately/recently, but I'm (really) looking forward to the chance to work with you in English. (最近は英語を使う機会がなかったのですが、あなたと英語で仕事ができることを楽しみにしています。)

◎英語力の不足を経験で補う

My English is far from perfect, but I think I know this market quite well. So I should be able to help you. (私の英語は完璧とはほど遠いですが、このマーケットについては詳しいので、お役に立てると思います。)

(2)口頭ではなく、メールなどで指示を仰ぐ

実のところ、書かないと忘れてしまうことってありますよね。その最たるものが、外国語での指示や外国人の名前と言えます。例えば、海外旅行中にホテルで目的地までの道順を英語で聞いたとします。どこの駅から何線に乗って、どこでバスに乗り換えて……と、すべての指示を1回で正確に記憶することは至難の業です。英語で指示された内容を頭の中で日本語に変換している最中に忘れることや、無意識のうちに違う内容に書き換えられてしまうことはよくあることです。

◎「あとで参照するため」という名目で頼む

For my reference, could you please give me the details by email? (私の参考までに、詳細をメールでいただけませんか?)

For our information later, I'd appreciate it if you could let me see the instructions. (後々の情報のため、指示を拝見させていただけるとありがたいです。)

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