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オリパラまで千日 「花火」が彩るカウントダウン

2017/10/13 日本経済新聞 朝刊

 東京五輪・パラリンピック組織委員会が9月25日、イベントなどで使うグラフィックデザインを発表した。大会エンブレム「組市松紋」をベースに花火をイメージしたデザインで、五輪とパラリンピック合わせて7種類。花火の鮮やかさをカラフルな色使いで表現している。

2020年東京五輪・パラリンピックの新グラフィックスを披露する田中理恵さん(右から2人目)ら=共同

 10月28日で五輪開幕まで1000日、11月29日でパラリンピック開幕まで1000日となるのに合わせて作成した。組織委が両日に東京都内で開催するカウントダウンイベントを彩るほか、今後は公式ライセンス商品の制作も予定しているという。

 全国的な機運醸成は課題の一つ。組織委は「横断幕やSNS(インターネット交流サイト)、動画などさまざまな用途で活用したい」と説明している。

[日本経済新聞朝刊2017年10月12日付]

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