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20秒×4動作 時短筋トレHIITで「おなか」へこます 話題の筋トレ「HIIT」 部位別編(2)

日経ヘルス

2017/9/12

腹筋の縦の筋がうっすらと見えるくらいの、引き締まったおなかにする方法は?(イラスト 平井さくら)
日経ヘルス

 自転車競技の日本のオリンピック選手のトレーニングから人気に火がつき、本サイトでも「1日4分 話題の筋トレ『HIIT』で体脂肪が落ちる」で紹介して大反響のあった高強度インターバルトレーニング「HIIT(ヒート)」。今では世界中でさまざまなプログラムが登場しているが、今シリーズでは「二の腕」「おなか」「お尻」の部位別HIITを3回に分けて紹介する。

 第1回「二の腕」に続いて紹介するのは「おなか」の引き締め法だ。

 脂肪をそぎ落としたい部位ナンバー1といえば、やはりおなか。多くの男性が憧れる「シックスパック」とまではいかなくとも、腹筋の縦の筋がうっすらと見えるぐらいは目指したい。今回のプログラムではおなかの中央を縦に走る腹直筋と、その左右にある腹斜筋を重点的に刺激。男性は引き締まったおなか、女性はボディラインにメリハリを生む「くびれ」とフラットなおなかの一挙両得を狙おう。

■フラットな腹になる!おなかのHIITプログラム

 脂肪さえそぎ落とせば、誰もが手に入れられる「筋の入ったペタンコ腹」。強弱をつけたプログラム構成で、効率よく脂肪を燃焼する。「同時に体幹も強くなり、特に、蹴る、投げるといった動作や、激しく相手に当たるコンタクトプレーが強くなります」(岡田さん)。安定感のあるイスを準備してから始めよう。

【1】ドローインツイスト ~わき腹のぜい肉を削る~

 おなかをへこませながら、ぞうきん絞りの要領で上体を左右交互にひねる運動。腹横筋を刺激し、おなかをスッキリさせるのに効果的だ。一方の肩と逆側の骨盤を寄せるイメージで。

(イラスト 平井さくら)

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