2017/9/3

《解説》

真っすぐな姿勢をとることで、3つの腹筋(腹直筋と左右の腹斜筋、腹横筋)を全て使う動きとなります。さらに、体幹(お腹周り)をひねることで、コルセットのように腹部を取り囲んでいる腹斜筋が引き締まり、ウエストが細くなる効果が期待できます。

腹部のインナーマッスルである腹斜筋はくびれをつくる筋肉で、内臓を支えるコルセットの役割を果たしています。

お腹が出てしまう原因としては、脂肪の増加とインナーマッスルが衰えることで内蔵の位置が下がってしまうことが考えられます。

腹斜筋を鍛えることで、垂れ下がった内臓を元の位置に戻します。また、インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝を上げ、ダイエットにも効果的です。

ウエスト周りがスッキリし、くびれができると、逆三角形のメリハリのある体形になり、スーツが似合う体になります。

《関連動画》
オフィスで簡単!仕事効率UPエクササイズ
シャツの似合う体をつくる 効果的な「筋トレ」のための3つのポイント

SUITS OF THE YEAR 2020
Watch Special 2021
GIFT SPECIAL 2021
SUITS OF THE YEAR 2020
Watch Special 2021
Instagram